2015年07月29日

MIDI&MP3 「ソナチネアルバム1」

sonatinen.jpg

*練習記録として音源を載せています。鑑賞用ではありませんm(_ _)m
この本に関しては終った順でUPしていきます(^^)
先生から教わった各曲のポイントをブログ内に載せています。興味のある方は右上の検索窓をお使いください。(注:数字は全角・半角の両方を使っています)

音楽モーツアルト ソナタ K545 第1&第2楽章をUP♪
続きを読む
posted by ミカリン at 12:59| Comment(20) | MIDI&MP3 Room | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

第236番 ピアノは指の柔軟性が大事(2)

ハイドンのソナタを弾いていて、ターンがどうしても上手くならないので、ウーーームと思っていたのですが、ふと大分以前に最初のピアノの先生に教わった言葉を思い出しました。
この記事です。
てか、第17番の記事か〜!
よくやったよねアタシ(笑)


ピアノは腕の重さで弾く楽器。
そして最重要なのは指の柔軟性!!

そうなんですよ。
これ、今になってようやく体得しつつあります!!
ピアノの基本フォームって、奥が深いですよね。
よく脱力が需要とは言われますけど、必ずどこかしらに力が入って悩んでる人、結構いるんじゃないかな。
私も含め(^_^;)

腕の脱力は、なんとなく出来るようになってきてるみたいで、Yちゃん先生にも脱力が上手いねとお褒めいただけるのだけど(*^_^*)
さっき気付いたんですよ。
私、打鍵する時に、指の筋力で鍵盤を押しにいく癖があるんです!
で、さっき、指が力まないよう注意しながら、指の根っこの関節を降ろす意識でターンを弾いてみると。。。
成功率が上がったんです(≧∇≦)♪
鍵盤に指が軽く触れるくらいの位置から打鍵すると、なお良いみたい♪
それでも上手くいかなければ、鳴らしやすい手の位置や角度を探すと、更に良いみたい♪

やったー!!(≧∇≦)
長年の苦悩が解決しました(*^_^*)
もちろんターンだけじゃなく、全体のクオリティも上がりそうな手応えあり!

これで順調に上達できるといいな(^○^)♪
posted by ミカリン at 21:03| Comment(2) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

第235番 35&36回目のレッスン♪(Lesson Y-4&5)

さてさて、二ヶ月以上ぶりの更新となってしまいましたが、
ちゃんとレッスン続けて行ってます!!
今回は、先月と今月のレッスンの事をまとめてUPします。

月1回だけのゆるゆるレッスンも、今月で5回目となりました。
早いもんだね〜。
しかしピアノは本当に楽しいもんです。
どんなに忙しくなっても、ピアノだけは細く長い趣味として
続けていきたいなー。。。という理想を持ってますが、
まぁピアノ熱てのは熱くなったり冷めたりを行ったり来たり。
したいことを、したい時にする。それでいいのだ!!
・・・の、O型人間ですからね。
発言に責任なんて持ってません持ってません。
てなわけで、どうなることやら( ̄▽ ̄)
って感じですが、今んとこピアノにお熱でして、
なんと!!やるつもりのなかったツェルニー30番練習曲の続きに
もっかいチャレンジして、不要そうなのは飛ばしてはしょって、
来年の夏くらいまでに、「30番練習曲を攻略してやるぜ」という
トンデモナイ目標を立ててしまいました。昨日。
で、来年の秋には憧れのツェルニー40番へ。。。進めるかな〜。
なんというか、好きな曲ばっかり弾いてると、
上達してるとか進んでるって実感が無いんですよね。
まぁピアノ界では有る程度のモノサシになるし、
ツェルニーめちゃくちゃ好きだし、やっぱやりたいの。
だから、やっちゃうの。


前置きが長くなりましたがレッスンメモ。
課題曲は以下の2曲。

☆ハイドンのソナタ(ソナチネアルバム1の13番)
☆アルベニスのアストゥリアス


【ハイドンのソナタ第1楽章】
最近こればっか弾いてるので、さすがに少しずつそれなりに仕上がってきました。
Yちゃん先生にも「進歩した〜♪」ってお褒めいただけた。てへ(*^^*)

この曲はターン以外はさほど難しくないんだけど、
それだけに音楽的完成度を高いものにしたいなぁと思ってます。
(って、それはどの曲に向かう時も同じ姿勢だけど。)
そういう点でYちゃん先生のアドバイスは、私の要求にピッタリなので
レッスンがすんごく楽しいのです。
この曲は、レッスンを受ける前は「元気に楽しく」弾く曲なのかな?
と個人的にとらえていて、スタッカートは飛んで跳ねて軽やかめに
弾いてたんだけど、先生いわく
「あの時代の貴族のための曲だから、お上品に。」だそう。
へぇ〜〜って感じ!
ブルグミュラーの「貴婦人の乗馬」の時も、そんなイメージで弾いた気がする。
「ターンタターンタターーン♪」って、符点8分+16分音符の
いわゆる「タッカ」のリズムを、学生時代の吹奏楽部の時の癖で
なるべく符点8分を長く、かつ16分音符を短めに弾いて
「軽さ」を醸してしまうんだけど、
この曲の場合は、16分音符を大切に弾かないといけないんだとのこと。
そうすることで、若干重めでおしとやかになる。

それと、スタッカートもパシッパシッと切らずに、
少し長めに、余韻を残すように大人しめに弾いて、しとやかさを出す。
1音1音のタッチに、凄く神経を使います。
ソ・ソ・ソ と同音をスタッカートで弾く時に、
音の大きさが揃わないだけでイラッとする私(笑)
指先の微妙なコントロールで音の表情を変えること。
つい腕の重さだけでコントロールしがちな私にとって、新しい課題。

あまり考えずに楽譜の指示だけのままに弾くと、
どうも無味乾燥した曲になってしまいそうなこの曲。
そういう状態にならないためには、
低い音から高い音にスラーで移動するときには微妙にクレシェンド、
逆に高い音から低い音にスラーで移動するときには微妙にデクレシェンド
すると良いらしいです。
ちょっと気を抜くと忘れてしまうんだけど(^-^;)
なるべくそういった、楽譜に書かれていない表現も漏らさないように
ゆっくりと細かく今後も練習して、
来月のレッスンでは仕上げたいなと思います。

<備忘録>
・左手の「レガート」は、音と音の隙間を無くす。
 そのために指は鍵盤に触れた状態から打鍵する。
 フォルテのところも、右手はフォルテでも左手はメゾくらいにして
 メロディを浮き立たせる。
・17小節目からのドルチェは、歌うように。
 音の高いところに強さのピークが来るよう、強弱差を表現。
・ターンの付いてる音は次の音に向かう飾り。
 主役の音より大きくせず、主役の音はしっかりキメる。
・51小節目から始まるf⇒pのところ。
 シ♯レミのひとまとまり全てがfなので、最初のシだけを
 fにするのでなく、最後のミまでfを保つ。
・81小節目からの右手ファドラファドラ・・・の部分。
 最初の音だけを若干強く。
 練習の時のみ、最初の音を弾く指だけを鍵盤の上方離れた所に
 極端に上げて上から打鍵する(続く2音は鍵盤に近い所から)、
 という練習が効果的。本番では極端に上げる必要はない。
 ただしこの辺り〜101小節目くらいまでは
 左手が主旋律を担当するので、表情づけは左手に集中する。
・102小節目のアダージョは、極端に遅く。
 続く103小節目からは別世界になるイメージだけど、
 ここは序章で、本当の別世界は105小節目のドミの音から。
・166小節目のf⇒pの強弱変化は、
 ハイドンの場合は「突然変えてビックリさせる」のが好きなので
 そのように弾く。



【アストゥリアス】

この曲の跳躍は、相変わらず当たらないことが多いです( ̄▽ ̄)
そればっか練習してきたので、他の簡単そうなところは
ええ加減にしか練習してませんでした(^_^;)
冒頭のカッコいいAllegro mo non Troppoの部分を、
レッスンでテキトーに弾くと、Yちゃん先生から
「ツェルニーぽい。」とご指摘がww
ごもっとも、です。
そういう曲じゃないんだよね。ド演歌だからね。
ちゃんと抑揚をつけて、曲にスペインの魂を吹き込まないとね。
がんばります!!
てか、この冒頭、強弱の変化を加えるだけで、
急にカッコ良くイキイキしだしたの。
弾いててすんごく楽しい!!選んで良かった♪

一方で、63小節目から始まるPiu lentoの部分は、
フェルマータを極端に長く伸ばして良いとのこと。
フェルマータで伸ばしに伸ばして、その世界を表現した後は
そこの余韻を感じて、感じきって次の世界へ行く準備が
出来たと思ったら、次の小節へ。
その繰り返し。
イメージは、三輪アキヒロの「ヨイトマケ」なんだと(笑)
そうすることで、どっぷり浸って弾いてたのが
更にどっぷりに。面白い曲だなー。

<備忘録>
・33小節目のfffは、左を頑張る。
・冒頭の右手スタカートは極力短く切る。
・53〜56小節目は、丁寧にcresc.とdecresc.をしている
 時間的余裕が無いので、最初の2音をp、
 真ん中の2音をf、最後の2音をpで弾く。

この曲も来月合格を目指します!


【今後の課題曲】
バッハインベンションは、ツェルニー復活するから
後回しにするかな。というわけで・・・

☆アストゥリアス (アルベニス)
☆ハイドンのソナタ第1楽章
☆ハイドンのソナタ第2楽章
☆月の光 (ドビュッシー)
☆ツェルニー30番の13番&14番

ふふふ。楽しみ(*^^*)
posted by ミカリン at 21:50| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

第234番 34回目のレッスン♪(Lesson Y-3)

昨日はピアノのレッスンの日でした。
持って行った課題曲は以下の3曲。

☆フォーレのシシリエンヌ・・・合格かわいい
☆アルベニスのアストゥリアス
☆ハイドンのソナタ(ソナチネアルバム1の13番)


【シシリエンヌ】

今回は、数年間弾いてきた「シシリエンヌ」の仕上げの日。
(といってもブランクが数年続いての再開だったけどw)
数日前から、「私なりにモノに出来た手応え」を突然感じるようになって、
ひとり感涙・胸キュンになってました。
弾きながら情景が脳裏に浮かぶなんて、最高!

舞台はシチリア島の波打ち際。
若い男女が、水をパシャパシャかけあって
「アハハハハ!ほ〜ら!」
「キャハハハハ!冷たいなぁ〜もう黒ハート
って戯れていた幸せな過去を、そのどっちかが同じ場所で打ち返す波を見ながら
悲しみにくれて回想している。
そして取り戻せない過去はどんどん遠ざかり薄れていく・・・。
みたいなストーリーを頭の中で展開させながら弾いてます(笑)
歌詞が無くても楽しめちゃう喜び。
クラシックはやはり素敵です。

1つの曲を自分なりに弾きこなした感動を得られたのは、
このシシリエンヌで、ようやく4曲目くらいじゃないかなぁ。
しかもそのうちレパに入ったのでは、、、まだ2曲目?
ギロックのエオリアンハープと、このシシリエンヌ。
(他は、プレインベンションの27番と、
ツェルニー30の10番・・・くらいだけど、どっちも練習曲。)
風の曲と、波の曲。

レッスンの日に先生の前で発表する時って
いつも緊張とピアノの違和感で練習の成果をうまく発揮できないんだけど、
今回の私は、せっかくのグッゲンハイムでのグラピなんだからと、
ちょっと気合入ってました!
(・・・って、いつも入れろよって話ですがww)
通し演奏は2回したんだけど、2回目は練習の成果が出せたと思う。
自分の演奏に80点の高得点をあげられた♪
まだ細かい点で気になる箇所は残るものの、Yちゃん先生も
「人前で演奏できるレベル。主題の部分は文句なし。録音しとけば良かった」
と言ってくださり、ヒャッホ〜イ!!てな感じです(≧▽≦)
これからも自分のレパートリーとして、今度こそ体が忘れてしまわないよう、
大切に大切に温めていきたいと思います。
フォーレ様、先生、ありがとう揺れるハート
ついでに今度はフルートで吹いてやろうかね〜(^皿^)

<備忘録>
・45小節目からのdehors(浮き立たせる)⇒左手の副旋律の主張が足りない。
・78〜82小節目までは、ppに拘りすぎず、もっと歌ってOK。
 オーケストラのごとく、音域が広がると共に加わる楽器と音量が増えていくイメージで。
・特に78〜80小節目の左手の符点のついたベース音は強調し、クレシェンドをかける。
・81〜82小節目の右手のソプラノをもっと歌う。
・82小節目の右手1拍目の和音の指使いは、4&3で弾いた後すぐ2&1に変えれば、
 メロディーが途切れない。



【アストゥリアス】

アストゥリアスは、情熱のフラメンコ!
私の中に眠るラテン系の血が騒ぎ出す。(徳島と和歌山のハーフですが。)
水玉のスカートをはいてバラを加えた女性が
カスタネットをパンパン鳴らしては踊り、
ヒゲはやしたオッサンがド演歌のごとく
「ア〜アアア〜〜〜アアアアア〜〜〜♪」と情感たっぷりに歌う。
・・・ってイメージやんねぇと、Yちゃん先生と一緒に
妄想を爆発的に膨らませていました。
クールなフォーレに対して、おもっきし暑苦しいド演歌なアルベニス。
望むところだ!!
こぶし回しまくっちゃおうじゃないですか!!
北島サブを毎年観て育った日本人、なめんなよ〜!!

問題の跳躍ですが、必死に練習をして、「当たる」率は上がってきたものの
相変わらず音を外すし、困ったもんです。。。
しかし!
先生の持ってる譜面と、私の持っていった譜面とを見比べると、
書かれてる内容が違うことが判明!

as2.JPG  as1.JPG


あたしの楽譜は、左右同時弾き。
先生の楽譜は、右手に16分休符がついてる。ずらし弾き。

写真に無い他の箇所も、装飾音符の音が違うとかペダリングとか、
ぜんっぜん違うの。
ラストもpppで終わるのと、ffで終わるのと。。。
なんで?!どゆこと??
ま、理由はともあれ、好みで美味しいトコ取りで
自由に弾いちゃいましょう♪
跳躍は、楽でカッコいい、ずらし弾きを採用。
ラストは情熱はじけるffにしましょうかね。うんうん。
これで多少弾きやすくなることを期待。

<備忘録>
・跳躍は、最初はインテンポにならなくても
 目的の鍵盤に移動してから打鍵する練習をとにかく繰り返す。
・1小節目からのAllegroの部分は、左手メイン。
 右手のスタッカートは極力短く、すぐ鍵盤から離れて
 左手の邪魔をしないように。
・33小節目からのfffは、左手を頑張る。
・53小節目からの左手のベースである符点2分音符は
 なるべく5の指を離さないで済むよう、指使いとペダリングを研究。
 この部分に見られるような、ベースの音は同じにして
 上に乗る和音だけが変化するのが、スペインの曲の特徴。
・63小節目からは、ルバートはテンポ無視してこぶしを回しまくり、
 アテンポはきちんとテンポを戻すなど、譜面の指示に注意する。



【ハイドンのソナタ】

私のピアノ再開のとりあえずの目標は、
ソナチネ弾きからソナタ弾きへの昇格でした。
それをYちゃん先生に打ち明けたところ、
「ソナタでも簡単なものも有るよ〜。
 ソナチネアルバムにも、いくつかソナタ入ってるよ。」
と教えてくださり♪(^▽^)
早速チャレンジしてみることにした、私の最初のソナタ。
来年になったら、もっとソナタらしいソナタに
チャレンジ出来るといいな〜!
と夢を描きつつ、まずはハイドンさんを頑張ります。

ハイドンさん、これまでのクレメンティさんやクーラウさんに比較すると
とっても有名な作曲家さん。音楽の教科書にも載ってたような?
このハイドンのソナタは確かに音楽的にすごく素敵で、
先生が試し弾きしてくた時に、すぐに惚れ込んでしまいました。
まずは第1楽章だけ。それ以外は、気が向けば弾くかも?

この人結構うまいな〜。勝手にライバルにしようww



あ・・・第2楽章も素敵・・・第3も・・・これはヤバい。
しかしソナタは長いなぁ。

<備忘録>
・この時代の強弱(pとf)は、pは「軽い」、fは「重い」というイメージで。
 当時のピアノはさほど強弱差が大きくなかったので。
 軽く弾く=はずむように、短めの音で
 重く弾く=スタッカートが付いていても音を比較的長めに
・17小節目の左手1拍目は控えめに、2拍目からのシラファミを歌う。


【今後の課題曲】
5月7日に決めた課題曲のうち、ギロックの雨の日の噴水は辞めることに。
今後は、妄想も含めると以下のラインナップ!
☆アストゥリアス (アルベニス)
☆ハイドンのソナタ
☆バッハインベンション6番
☆月の光 (ドビュッシー)
☆熊蜂の飛行 (コルサコフ)← 妄想
☆オンリー・ホープ弾き語り ← 妄想

あぁ〜んハートたち(複数ハート)
選べないぃ〜ハートたち(複数ハート)
posted by ミカリン at 16:51| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

シンガソングライターへの道

最近ひそかにハマっている占いがあります。
「大天使ミカエルオラクルカード」という、とってもキレイなカードです。
心の中に迷いとかモヤモヤが有ったり、
答えを見つけたいと思う事が有るときに、引いてます。
ビックリするくらい、的確なアドバイスが貰えるんですよ〜。

今日は、いつも自分の心になんとなく存在する「焦り」について、
どうしたら十数年続いてるこの焦りの感情を解消できるの?
というテーマで占ってみたら、出たカードに
「自尊心を持ちましょう。もっと自分を好きになってね。」
と言われたの。
あー、これ、私の永遠のキーワードだなぁ・・・(^_^;)
で、んじゃ自分を好きになるって、具体的にどうしたらいいんでしょかね?
って更に訊ねてカードを引いたら、
「願いは聞き入れました。神にゆだねていなさい。思いも寄らぬ方法で解決してあげるし、
 もう既に解決に向かってるから。あなたは好きなことだけやってなさい。」
って曖昧な返事が返ってきたので、
んー、もうちょい具体的に教えて?ってお願いしてカード引いたら、
「思いをとにかく何でも書いてみましょう。日記とかどう?」
って答えが返って来ました。
むぅ、、、納得。

私、しゃべる方は自信ないんだけど、自分の書く文章がちょっと好きなんです。
もともと書くのが大好きなの。
活字が苦手だからあんまり日本語知らないけど(笑)
なんで好きかって、初めは暗くても、最後には必ずポジティブで締めくくるから。

それに、分かりやすくてスーッと心に入ってきて不思議、って人に誉めていただいたり、
スピーチで数千人の人の心を鷲掴みにして、勇気を与えた経験もある。
それと、自他共に認める(?)不思議ちゃんというか、独特の感性も有るらしく、
頭にふと思いついたメッセージが、集合意識から降りてきた言葉なのか分からないけど、
「私も今日、同じこと考えてた!」って他の誰かとシンクロする事が多々有るんですよ。
誰かの言いたい事が、その人が言葉を発する前に頭に降りて来たりもするし。

書く事で自分を知れば、より自分の軸が太く鮮明になるだろうし、
そうして自信にも繋がっていくと思う。
それに、自分自身の思いを解放することで、同時に誰かの思いを解放することにも繋がる。
ひょっとしたら「書くこと」は、私のミッションなのかもしれないな。

というわけで、もっとどんどん積極的に、言葉を発していこうと思います。
そして、それを詩にして、音を乗せて歌にして、いつか誰かの役に立てたら素敵かも。
つまり、シンガソングライターになるってこと。

うーん、正直、シンガソングライターに自分がなるなんて、
まだイメージ出来ないし、想像するだけで恥ずかしいんだけど(^_^;)
でも、言葉にしたい思いは、たくさん秘めてる。
そんで、ピアノレッスンを再開することで、来るべき時に向けて、
表現力に磨きをかけてる。
いま仕上げにかかってるフォーレのシシリエンヌだけど、
昨日あたりからやっと、弾きながらシチリアの情景が見えてくるようになったよ(*^^*)
自分で弾いて、感動して胸キュンになった(笑)
テキトーにフワフワと好きなことやってるように見えて、
実は意外に進歩してる。。。はず( ̄▽ ̄)

てなわけで、今日も書いてスッキリ♪

あー明日はピアノレッスンの日だぁ。もうちょいガンバロ。
posted by ミカリン at 23:43| Comment(0) | 趣旨に合ってるつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

第233番 アストゥリアス by アルベニス (1)

ついに!ついにアストゥリアスの練習を始めましたっっ!!
憧れ続けて早ウン年。
聴きすぎて飽きてしまったくらい。
でも、いざ弾き始めるとパッションがみなぎってきます。
アストゥリアスのおかげで、私のピアノ病がどんどん重篤になってきます(^^;)
アルベニスの馬鹿〜!うそ。名曲をありがとう♪
やはり私は情熱で豪快な牡羊座O型。
スペインものは合うみたいですね。
なんならフラメンコも踊っちゃいますかね。
床が抜けたら大家さんに悪いから、やめときますかね。


アストゥリアスといえば、クラシックギターを弾いてる人なら
知らない人はいないってくらい有名らしいです。
元々はピアノ曲なんですが・・・確かに、ギターの方が雰囲気合うかもね。
この女性の演奏とか、惚れ惚れするよね。



エロカッコイイ〜。

だけどピアノだって素敵なんだぞー。



大人の色気〜。


この曲は、なんといっても冒頭と終盤のアレグロの部分。
技巧的にも、この部分を弾きこなせるかどうかがポイントなんでしょね。
・Dの同音連打で失敗しないこと。
・そして、左右同時の跳躍で音を外さないこと。
・ダイナミックな強弱変化。

中間のレントの部分は、簡単だから思う存分にエロく弾きます。
エロ弾き。私の得意分野ですww

特に跳躍が難しい。。。
これ、必死に練習してるんですけど、なかなか音が当たらない(^^;)



名演奏の後に自分の最悪の演奏を貼り付けてみましたw

大分当たるように、体と指が慣れてきつつあるんだけど、
どやったら当たる確率上げられるのかなぁ。。。うーむ。
目をつむって弾いて、体側からどの辺まで腕が離れたら良いか確かめたり、
低めの弧を描くようにバウンスしてみたり、
なんか色々努力してます。
弾いてるうちにもっと体が正確に覚えてくるかな?
とりあえずゆっくり練習を繰り返してみます。
目標は、目で確認すること無しに完璧に跳躍できるレベル!
目が案外邪魔になることもあるのかもしれない、と、
目をつむって練習してみて思ったのでした。
辻井伸行くんとか、どうやって鍵盤の位置を把握してるんだろね。
posted by ミカリン at 12:20| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

第232番 シシリエンヌ by フォーレ (4)

ピアノは耳で弾く。
わかってはいるけど、自分が弾いてる時っていっぱい考える事あるから、
聴くことに徹することがなかなか難しくて、
イメージどおりに弾けてるかとか、正直分かってないです(^_^;)

イカンですね〜。

それに、弾いてる時ってピアノと自分との距離が近すぎて音が大きいから、
CDとかの音源で聴いてるのとは具合が違うってのもある。

てなわけで。
音楽的に仕上げるために、録音して聴く。
そんで、ダメなとこを探して、なおす!
この作戦でいきたいと思います。
歌も、そうすることで上達できるからね(^m^)

まずは2009年の秋に録った、譜読み終了直後のヘッタクソな演奏。



あはは〜!5年前のアタシに再会♪
過去の私、頑張ってくれてありがとう(笑)

そして、ちゃんとレッスン受けて少し改善した現在。
ゆっくりスピードで。



うん。結構上達したわ♪
(当たり前かww)

こうして聴いてみて、細かい点まで良く分かってきた。

・左手で弾いたアルペジオの最後の音を右の親指で弾くところが、
 ガツンと大きい音量になってる。
・4小節目からの右のメロディの主張が小さすぎる。
・18小節目の出だしの1拍目の音が大きすぎるのと、
 この辺りがスラーで歌えていない。
・21小節目の最後の音も大きすぎる。
・26小節目の最後の8分休符のとこ休んでない。
・27小節目と31小節目のメロディが歌えてない。
・44小節目から、全然揺れるように楽しくないし、
 ときどき音がガツンと出て不快。
・59小節目のcresc.の見落とし(波が迫る感を出す)
・69小節目のdecresc.を、もっと。
・エンディングの弾き方をもっと考える。
・左手のアルペジオでの波の作り方を、全体的にもっと考える。
 右手メロディの抑揚を助けられるよう。


なかなか地味に難しい曲です。
1ヵ月後にもっと変わってるといいな〜(^0^)
posted by ミカリン at 19:08| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

第231番 33回目のレッスン♪(Lesson Y-2)

2回目のピアノレッスンに行って来ました。
月1のペースはゆったりで良いですな〜(^_^)
約1ヶ月間、シシリエンヌばっかり弾いてたので、
その成果がレッスンで出せました!

しかしYちゃん先生は、女性の視点で
弾くときの体の各所の使い方を
アドバイスしてくださるので、とっても勉強になります。
今日もとっても勉強になりました!

まずはどの曲にも応用できる、一般的な技巧のことについて
いくつかメモしておきたいと思います。

例えば、アルペジオを弾く時、私は手首を固定して
弾いてたんたけど確かに弾きにくくて、
スピードがなかなか上げられなったのが悩みだったんですが、
親指をくぐらせる時に手首を斜めに向けて、
次の人差し指で打鍵する時んは手首の位置は戻っているようにとか。
そこまで手首の角度を意識したことが無かったので、
ナルホドー!という感じでした。
これを各長のアルペジオで同じようにやっていけば、
スムーズに弾けるようになるかな?期待〜(*^^*)

それと、苦手な弱音の弾き方。
pとかppとか。
きっとこれはピアノ弾きなら誰もがぶち当たる壁ですね。
音を小さくするには、指が鍵盤に接してから降ろすと良い、とのことで、
シシリエンヌにはppが頻繁に出てくるので、
超スロースピードでやってみるんだけど、
これがまた上手くいかない(^^;
接するのを待たずに上からガンと打鍵して大きい音になったり、
逆に弱くなりすぎて音が出なかったり。
指プルプルです。。。
弱音を弾くテクニックを得るにはものすごい努力が要るそうですが、
これからどの曲を弾く時にも、
「触れたぞOK,鳴らす、次の音にも触れてるぞOK,鳴らす、、、」
を、いちいち意識して練習したいな、と思います。

それと、シシリエンヌのようにメロディがハッキリしている曲は
メロディを伴奏に比べて大きな音で弾いたり、
表現豊かに歌わせたりするのですが、
その方法って指のコントロールや体のコントロールも
もちろん必要なんですけど、
どんな風に弾きたいかのイメージと、耳で聞きながら弾く、というのが
とっても大事なんですと。
ピアノはイメージと耳で弾くんですね〜。
これは分かります。すんごく。
まぁ、耳で弾けるようになるためには、
課題となってる曲を空で弾ける(楽譜も鍵盤も見ずに、指が自動的に勝手に動く)
くらいその曲を弾き込むことが前提になるんですが・・・私の場合。
初見で楽譜見ながらすぐに表現できてしまう上級ピアニストさんって、
すごく尊敬してしまいます。


それと、スタッカートが連続で出てくるような曲、
例えば私の課題曲の「アストゥーリアス(アルベニス)」のような曲では、
1音1音を弾く毎に脱力する必要は無くて、
指の各関節を真っ直ぐに伸ばした状態で、手首もクネクネさせずに
固定して、鍵盤を突き刺しに行くイメージで打鍵すると良いそうです。
なるほど、こうすると鋭い良い音が出ました(^^)
あ、でもppなど弱音の場合は、上記と同じく
指と鍵盤の距離を極力少なくするように意識します。

ほんと、並大抵の努力では、ピアノはそうそう上手に
弾けるようにならないみたいですね( ̄▽ ̄)
だけど大好きだから、がんばります♪


あ。それと。
ゆうべ全音ピアノピースの「C」難度の曲をYouTubeで色々視聴したんですが、
素敵な曲が多いし、「なんか・・・頑張れば弾けそうな気がする。」
と思えたので、多分私のピアノのレベルは全音でいうところの
BとCの間くらいなんだと思います。
まぁその難度付けも微妙な感じですが。。。
C難度って意外に良曲が有って、例えばドビュッシーのアラベスク1番とか
月の光なんかもC難度なんです。
月の光、大好きすぎて倒れそうなくらいなんですが、
今日Yちゃん先生に、「私、月の光弾けるかなぁ?」って訊ねたら、
「フォーレ弾けるんやから、弾けるよ♪」と嬉しい回答が(*^0^*)
前回のレッスン後に決めた今後の課題曲で、
ギロックの「雨の日のふんすい」てのが有るんですけど、
試しに弾いてみたら、ラヴェルっぽくてすごく綺麗なんだけど
技術的にはちょっと物足りない感があったので。。。
どうせ似たような系統の曲を弾くなら、
・・・思いきってドビュッシー弾いてしまおうかな、と♪♪♪
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
やばいです。
フォーレにアルベニスにバッハにハイドンにドビュッシーにと、
至れりつくせり(≧▽≦)
偉大な音楽家さんたち、ほんとにありがとう!!!


以下は課題曲シシリエンヌとアストゥーリアスの、覚え書きです。続きを読む
posted by ミカリン at 16:45| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

第230番 32回目のレッスン♪(Lesson Y-1)

今日はグッゲンハイム邸でピアノの体験レッスンを受けてきました(*^^*)
見事な五月晴れに、グッゲンハイム邸がよく映えます。

unnamed.jpg

何年か前にイベントに出させてもらった時に利用して以来、
久々に来ましたが、まさかここにピアノを習いに来るとは思ってなかったです。

unnamed (1).jpg

中に入ってピアノを開くなり、テンションMAXで
写真バシバシ撮ってしまいました(笑)
今度ここで弾いてる私を、先生に撮ってもらって
FBのプロフィール写真にしよ〜。


さて、タイトルは32回目のレッスンとありますが、
何年ぶりかのレッスン再開だけど、ブログではトータルのレッスン数を
把握しておきたいということで、こんな表記になってます。
Lesson YのYは先生のイニシャルで、ハイフンの後ろが
Y先生のレッスン数。ってルールでいきたいと思います。
まぁ本人以外にはどうでもいい情報ですが( ̄▽ ̄)

本日のお題は・・・数年前からレパになっていたはずの、
フォーレの「シシリエンヌ」。
勿体無いことにすっかり指が忘れてしまっていて、
楽譜アレルギーながら2週間で一生懸命“再”譜読みをしていきました。続きを読む
posted by ミカリン at 17:35| Comment(2) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MIDI&MP3 「ギロック こどものためのアルバム」

gillock_kodomo.jpg

この曲集は「バイエル〜ツェルニー30番」学習者対象と幅広い上に、
とてもとても素敵な曲ばかりで大のお気に入りです揺れるハート

弾いたものはYou Tubeにアップしていきます(^^)

先生から教わった各曲のポイントをブログ内に載せています。興味のある方は右上の検索窓をお使いください。(注:数字は全角・半角の両方を使っています)

音楽 「ソナチネ第1楽章」をUP♪続きを読む
posted by ミカリン at 00:55| Comment(2) | MIDI&MP3 Room | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。