2008年06月14日

第214番 ツェルニー30−9

明日はレッスンでございます。
今回は曲数を減らして、コレとショパンのワルツ7番1ページ目のみ。

ついにやってきました、左手スケールの嵐!



左手ってなかなか粒がそろいにくいですよね。
右手に比べて、まだまだ指が弱っちょろいです。
小指と薬指の音がくっつきがちになるので、
なるべく粒を揃えて弾くよう心がけて弾いてみましたが、
これ以上速いテンポになると、まだ粒が乱れてしまいます。
先生が、「粒そろえにはスタッカートが効果的ですよ」
とおっしゃっていたので、やってみるものの
なんだか左手スタッカートは右手みたく弾まない・・・(^^;
利き手じゃないから脱力を意識しにくいみたい。
力が抜けてるときはヘロヘロな左腕。
気合いが入ると逆にコチコチに。
まだ強弱表現は入れてません。あぁ、しばらくこの曲続きそう。
posted by ミカリン at 16:01| Comment(2) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
音源アップお疲れ様でした!
9番の苦労が目に浮かぶようです・・・。
私はこの曲はもっとテンポを落とした状態で合格いただいていますがそれでもド地獄味わいました。

私事ですが、レッスンの拠点を変えて大幅レッスン曲変更かかりました。
チェルニー30番は心理面で落ち着くまで(というかしっかりレベル上げるまでだと思いますが)封印かかりました。
そのかわり・・・
指トレには譜読みはハノンより大変な「リトルピシュナ」
練習曲集は30番に入る直前の方が学ぶ「ラジリテー」
曲集はプレインベンションとカワイ出版の「ピアノのステージB」という譜面から抜粋でランダムに組む。
子供のときからの先生の方針なので「は〜い」とそのまま帰って来ました。
子供のとき良く現代曲(バルトークとか)発表会で「弾きなさい」とセレクトされていて弾いてきているんですが、その頃から王道はずしまくってましたね(苦笑)
ソナチネもやっていませんでしたから・・・。
でもそのほうが「大人のピアノ」って感じもするので楽しくなるかもしれません。
路線が変わってしまいましたが今後とも応援お願いします☆
Posted by 瑠璃 at 2008年06月14日 22:13
瑠璃さんへ

ついに先生で新しいスタートですね!
ほんと、中身ガラリですね。
リトルピシュナにプレインベンション・・・指作りからみっちりコースという印象ですね。
私もピシュナをやろうやろうとは思ってるんですが、(亀ペースでも進めようと思ってたのに)結局手が出せてないなぁ。あれは絶対効果絶大だと思うんですよ。
大人のピアノは自由度満載だから気楽で楽しいですよね(^^)
瑠璃さん、いろんなジャンルがお好きとのことでしたし特にそうじゃないでしょうか。
これからも一緒に頑張っていきましょうね(^-^)
Posted by ミカリン at 2008年06月16日 00:25
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