2008年09月21日

第222番 32&33回目のレッスン♪(Lesson T)

9月7日と9月21日(今日!)のレッスン記をまとめてUPしたいと思います(^^)

・・・の前にっ。
9月10日、めでたくぴかぴか(新しい)ピアノ開始3周年ぴかぴか(新しい)を迎えましたexclamation×2
4年目を迎えることとあいなります、はい〜。
3年目は予想もしなかった倦怠期が訪れましたが・・・(^^;
(3年目の浮気ってやつ?)
それを乗り越え、いまのところ開始当初の情熱ほどではないものの、
ジーンワリとしたヤル気が戻ってまいりましたo(^0^)o
「初中級」から「中級」への進歩を、4年目で達成したいと思います手(チョキ)
・・・てか、中級ってどこからやねん?(笑)

Anyway!

9月7日のレッスン結果
1 ツェルニー30番練習曲10番(2回目)
2 ワルツ7番 by ショパン(5回目)

9月21日のレッスン結果
1 ツェルニー30番練習曲10番(3回目)かわいい合格
3 ツェルニー30番練習曲30番(1回目)
2 ワルツ7番 by ショパン(6回目)

7日レッスンに向けてはあまり練習が出来なかったんだけど、
今回(21日)に向けては割と頑張れたと思います。
で、鶴30−10番はカナリ自信を持って臨めました(^^)v
指定速度より遥かに速く弾けるように♪
こういう曲、得意みたいです(*^^*) 得意発見ーっexclamation×2

1 ツェルニー30番練習曲10番
・左手⇒右手の橋渡しをスムーズに。粒をそろえるためにスタッカートで練習すること。(これ、効果てき面です♪♪)
・6小節目右手の一番上の音、ラ・ソ・ファのところは、しっかり盛り上げること。


3 ツェルニー30番練習曲30番
10番が合格しましたが、11〜25番は後回しにして、30→26へと下降する形で進めてまいります。
・ひたすらリズムパターン練習を繰り返す、に尽きる。左手3〜5の指をいっぱいいじめてやる。


2 ワルツ7番 by ショパン
今日は先生に、「うん、大分曲らしくなってきたやーん?」と言われました(^v^) ここ数日間、ウンザリするくらいの鬼練習をしました。その成果が出たみたい。
・今後は全体的に、フレーズごとの音色を考えていく。
・1&2小節目は、ひとまとまり。そんな感じで弾く。
・3小節目とか7小節目とかの、難しい「チャチャンチャチャーン♪」の部分。相変わらずダメ。焦らず、もっと音を聞くこと。で、ガツガツ弾かないこと。
・10小節目右手親指のミよりも、9小節目からタイで続いているソの音を強調すること。10小節目のソソララ#ラは小さい音からクレシェンド。11&12小節目も同様に。12小節目のはじめはmp、徐々にcrescして13小節目でf。
・14小節目〜の右手。3→2の指で弾く一続きの音の後ろの音を軽く弾く。ターラッターラッターラッターラッ・・・と。
・Piu mossoの部分。今までは指を上げて弾く練習をしていたが、今度は指を上げずに弾く練習を。手首を使い、指は鍵盤の真ん中あたりを平行に這わせるように。親指が手前に出てこないよう注意。
・33→36小節目に向けて、だんだんテンションを下げていく。と同時にdecrescを。33と34小節目で元気に出たかと思いきや、35と36小節目でフラフラー、やっぱダメダメーな感じに。ただし33小節目の出だしはゆっくり始める。
・37→40小節目は弱い音からcrescを。音の粒感を出さず、隣り合う音をつなげて平らに弾く。33〜36が「動」なら、37〜40は「静」の部分。
・Piu lento。左手。68小節目などに見られるベースの半音の動きの部分は、粒感を出さずに「ターラーラー」と弾く。
・92〜93小節目の左手はcresc。


Piu mossoを鬼練したんだけど、うちのアップライトの鍵盤が重くてイライラ。。。
だから今日先生に、「弱音がうまく出ないから、Piu mossoで『鍵盤上を這う』練習が出来ないかも。。。」と言うと、「環境のせいじゃないか?自分の音が聴こえる環境であれば、どんなピアノでも大丈夫なはず。」と教えてもらえた。
なので、これからはピアノの上蓋を開けて練習しようかなぁーと思います。ちょっとは音が聴こえてマシになるかなぁ。
早くグラピ、欲しーです。アップの限界。多分。
でも貯金はまだまだ。うーん。。。


Anyway!

そろそろワルツ7番も終わりに近づきつつあるので(多分)、
またソナチネとバッハインベンションの譜読みを再開中♪♪
インベンションは8番、ソナチネはアルバム2の23番クーラウのロンドを弾きま〜す。
どっちも大好きな曲ですが、特にクーラウのロンドは
アルバム2で一番好きな曲!!小技がたっぷりで曲調が明るくて、超楽しそーーーー!!
同じアルバム2の5番第1楽章をしようかと思ってたんですけど、
ちょっと簡単そうだったので譜読みしてるうちに物足りなくなり、
ロンドを弾くことを決断☆年内に仕上がるといいなぁ。


☆次のレッスン10/13(月)への課題☆
ツェルニー30番練習曲30番
ワルツ7番嬰ハ短調 by ショパン
ソナチネアルバム2の23番「ロンド」 by クーラウ
posted by ミカリン at 21:18| Comment(12) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは^^
レッスンお疲れ様でした。
鶴30は予定通り逆行するんですね!
レッスン経過楽しみにしております♪

こちらはピシュナ2桁に入りました。
1−3押さえながら45の動きのドS系特訓で手を傷めないようにひたすら気を使いながらの練習デス。
ラジリテーも順調に進んでいますが・・・鶴30の12番の予備練習ともいえましょうか?同音連打3連符の練習曲に入りました。え〜とチェルニーと違うのは「左手も同音連打してね」というところデス。(一応我がブログに下手な音源を上げてあります。お時間がありましたらきいてやってください)
いい練習にはなるのですが・・・フランス系って1曲で一方の片手のみならず右・左両方できるように曲の中に組み込まれているなぁ・・・と譜面を読んでつくづく感じます。
合理的ですよね?鶴30番の予備練習曲とは思えないです。
実際鶴30に良く似ているし・・・。
バッハとベートヴェンはしばらくは練習状況で交互に見ていただくことになり実質レッスンは3曲見た頂くことになりました。
でも仕事から帰ってどっち弾きますか?というとバッハなんですよね・・・。なぜか。考えつつも勝手に音に気持ちをゆだねている自分がいます。
Posted by 瑠璃 at 2008年09月21日 22:27
合格おめでとうございます。
とにかく、すごくて(@_@;)わたしは、1番の左側の1ページの練習をしていますが、すでにリハビリ状態です。

でも、ミカリンさんを目標に、頑張ります。
Posted by エビチャン at 2008年09月22日 15:13
いいですね〜。
俺もこういう曲得意かも〜って言ってみたい(^-^)
でも、努力が足りない。。。
俺も11月で4年目突入です。
でも、ミカリンさんとのこの差(笑)
努力が足りない証拠ですねぇ。
頑張りマースp(^-^)q
Posted by まちゃ at 2008年09月22日 23:15
ミカリンさん、おめでとうピアノ歴3年。

傍目から見るとミカリンさんの3年間って、超ハイペース、
超が付くほど順風満帆ですよね。

おそるべし、才能ですよ、それ。

私も10月で3年になりますが、厳格な先生に代わったので、ゼロからじゃないけど1からやり直しが多いです。
小さなロマンス、楽しき農夫はOKになったのですが、次の曲はヘンデルのサラバンド。
以前、前の先生で習った曲ですが、「そんなので前の先生がOKしたの?将来バッハのフーガが弾けるようになりたければ、やりなさい」っと、超ドSの先生です。

はあ、、、。
ミカリンさんの才能が羨ましい。
Posted by ばらくーだ at 2008年09月23日 00:16
瑠璃さんへ

こんにちはー!30番、なかなか左手イジメになっていい感じです(^^)ちょっとは指がしっかりしてくるかなぁ。

瑠璃さんはペース速いですねー。いや、すばらしい!
ついにピシュナのドS部分に差し掛かりましたか。あれは効きますよね〜。私も久々に指ほぐしのためにやろうっかな。

ラジリテー音源聴きましたよ(^^)左手同音連打とはおそるべしですね。。。フランス系は曲想のイメージが湧きにくいというイメージがありますが指には良さそうですね。楽譜は見たことないですが、鶴30に足りない部分も補ってる感じなのでしょうかね?

バッハ弾きたくなる気持ちは分かりますね〜。魔力の虜に・・・(笑)バッハを弾きこなせたら気持ちいいだろうなと思いますが、難易度の低い方の今でも弾きこなせた感を得られたという記憶が無いです。だからとり憑かれるのかもですねぇ。
Posted by ミカリン at 2008年09月23日 13:56
エビチャンさんへ

ありがとうございます☆
1番は私も、すんごく苦労したような気がします。「これでまだ1番なの?」みたいな。。。練習曲集のレベルが上がるとはこういうものなのかと。。。
ピアノを弾くための指作りだと思って、ゆっくりゆっくり、しっかり指を上げながら特訓すると、早く効果が出るらしいですよ(^-^)b 弾きすぎて腱鞘炎になる方もいらっしゃるらしいので、エビチャンさんもお気をつけくださいね〜。お互い無理せず頑張りましょう♪
Posted by ミカリン at 2008年09月23日 14:00
まちゃさんへ

まちゃさんは私の2ヵ月後に開始だったのですね。
とはいえ、私の場合幼少の頃の経験がありますからねー。
・・・バイエル止まりでしたけど・・・(笑)
まちゃさんのロマンチックでドラマチックな曲の演奏も
かなり素敵ですよ〜(^0^)
私もポップス弾きたいです。楽譜あるのに弾いてないです。弾きたい。時間が・・・あああ。
Posted by ミカリン at 2008年09月23日 14:07
ばらくーださんへ

ありがとうございます!なんとか4年目突入です。
ばらくーださんも10月だったのですね。
今の先生はこれまたキビシイ発言をされてるみたいですが(^^;
きっと後々に効果が実感できるときが来るはずだと思いますよ〜!
ちなみにヘンデルのサラバンドは、一度は弾いてみたい名曲です。あーあ、また弾きたい曲が増えてしまった。

いやー、私は超順風満帆なのかどうか・・・。
前に習ってたI先生はドS級、というか地固め型?でしたから、「この曲弾きたいんですけど」って言ってみるとダメ出しばかり食らってましたよ。「ショパンの簡単なやつを・・・」「まずはブルグミュラーを終わらせましょう。」てな具合に。そのかわり、細かい技術指導は徹底されてました。
今のT先生は、ちょっと上のレベルの曲に挑戦しながら上達していく方法もアリという方なので、教わってて「そんな無茶な〜」と思うことがあっても、楽しめてる感じがします。
どちらの方法も捨てがたいなー。

才能なんて(笑)
子どもの頃は、4〜5年ピアノやってバイエル80番台止まりでしたよ。これって世界最長記録かも?!努力しない才能なら、あったと思います(笑)
大人になってからようやく、努力することを覚えました。もったいないな〜
Posted by ミカリン at 2008年09月23日 14:25
こんばんは^^
スイマセン、ピアノ4年目に突入したんですね!
遅ればせながらおめでとうございます^^
4年でこんなに上手になれるのだろうか?といつも思っています。

ワタシも10年ぶりの再再開で2年目に入りましたが・・・相も変わらず鶴30と100の狭間でくすぶっています。
ラジリテーは鶴100後半から30の間と云われていますが、「簡単そうで簡単じゃない」というのが率直な感想デス。
5番は5連符の練習だったのですが、鶴では40にならないと出てこないんですね。「みたことな〜い」と弾いていましたが・・・・。
ル・クーペさんという方が作曲されていますが、一番辛いのはスケールの練習です!といいながら必ずと言っていいくらいどの曲も課題の技術の反対の片方の手は保持音がありまして、それも時折地雷のように16分音符4つなのに押さえるのは4分音符じゃなくて「8分音符1個分だけ押さえてください。」とかあるんです。これって鶴にもピシュナにも劣らず超S系かもしれません。
ラジリテー終わったら30番本当に必要なのか?って思っちゃいます。25曲しかありませんが・・・。
ピシュナのドS系で保持音鍛えられているのでいい組み合わせかもしれませんね。

厳しいといえばお師匠は手のフォームに昔から厳しいです(涙)そのお陰で今があるのですが、まだまだ足りないといわれています。
スケール平行移動で親指が他の指の下をくぐるときに他の指が伸ばしてしまいやすいので「ちゃんと曲げたままで!」と注意されています。下降がマダマダなのでこれからの課題デス。
お互いのんびりマッタリとこれからも頑張っていきましょう☆
Posted by 瑠璃 at 2008年09月23日 21:39
はじめまして。最近エレクトーンからピアノに移行し、独学でやっているものです。
4年目に突入ということで、継続は、最初はやる気があっても続かないことは多いもので、独学からはじめてそこまで続いているのは素晴らしいことだと思いました。
こちらには、今後やろうと思っているソナチネアルバムの記事と音源もアップしてあり参考になりそうなので、また訪問すると思いますがよろしくお願いします。
Posted by 蒼鳥 庵 at 2008年09月27日 21:58
瑠璃さんへ

ありがとうございます〜(^0^)
ナントカ4年目ってところです。今からが正念場っぽいので、どうなるやら。。。でも続けますよo(^-^)o

ラジリテーは、お読みしてる限りはなかなか面白い構成になってる感じですね。練習曲ではない作品を表現するための、細かい技法なんでしょうかね。

手のフォームにこだわって教えてもらえるのは、とってもいいことですね!!親指コントロールは私も課題です。って、どの指もだけど・・・(笑)徐々に上達していけるといいですね(^^)応援してます!
Posted by ミカリン at 2008年09月27日 22:08
蒼鳥 庵さんへ

はじめまして!ご来訪&コメントありがとうございます。
まだまだヒヨッコですけど、今後も細く長く前進していけたらなぁと思います(^-^)v

そうですか、独学でされてるんですね。。。
私は独学、どーしてもダメでした(^^; 習いに行くより根性が要るなぁと思います。エレクトーンからピアノへの移行って独特の難しさがあるみたいですし。

ソナチネの先生のアドバイスは、ぜひ参考にしてください(^^)独学でされてる方のお役に立てるのは嬉しいことです〜☆
音源は、ド素人なのでお手本にはならないですが・・・(笑)「ああ、こんな曲なのか」って程度では参考になると思うので、そちらもぜひ聴いてやってくださいm(UvU)m
Posted by ミカリン at 2008年09月27日 22:15
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