2006年11月17日

映画「シャイン」

近所のレンタル店の「オススメ」POPに、
「元祖『のだめ』!天才はやはり変人だった」とコメントされていたので
そのコメントに惹かれて借りたDVDCDがこれでした。

shine.jpg

まだ実在のオーストラリアンピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴッドの半生を基に作られた作品。

いや〜、すごい人がいるもんだ!すごい出会いがあるもんだ!
この人はきっとピアノを弾くために生まれてきたのやなぁ、と思った。
才能を世に示すことが出来て、ほんとヨカッタ〜(^-^)

そうそう。この映画が、私をラフマニノフに出会わせるキッカケになったのでした♪映画のいろんなところに演奏シーンが入っているのだけど、その中の「ピアノ協奏曲第3番」は超カッコイイ!!・・・正直「全部聴かせてよぉ〜」と不満に思ってしまった(笑)
けどあの曲を弾くことは、きっと多分一生無いのやろうなぁ〜。
だってほら、オーケストラつきやし!
(いや、弾けるわけがないですこんな曲。)

あと、リムスキー・コルサコフの「熊蜂の飛行」は十分堪能できます♪生ではクラリネットアンサンブルで聴いたことはあったんだけど、ピアノ楽譜もあったのですねぇ。素敵揺れるハート
リムスキーは高校のときシェエラザード(交響組曲)にめちゃくちゃハマってしまって、オケのCDを持っていて、今でもたまに聴いてます(^^)
物語性が感じられて、ワクワク・ハラハラ・ドキドキ・ウットリ・さぶいぼ・キューンとします(笑)
わたし的には、他のどんな有名な交響組曲よりも断然シェエラザード!!って感じですねぇ。
これはピアノじゃないけど、オススメでするんるん
posted by ミカリン at 23:05| Comment(0) | 本・映画・CD・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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