2007年03月17日

Classic Cafe vol.2が終了(^^)

第2回は平日晩だったので、休日よりもお客さんの入りが少ないのでは?と心配していました(^^;
案の定というか、イベント開演の時点ではちょっと寂しい感じでしたが、8時からのメインイベントの時点では大入り♪
仕事が終ってすぐの時間はさすがに難しいんだなぁ〜〜、と思った。
けどなんとかまた無事に成功してよかった(^^)v
あ、今回写真は撮っていません・・・夢中で忘れてました〜(笑)

今回の「誰でもアーティスト」コーナーでは、
かなり弾けるけどもう半年以上ピアノに触れていなかったという女の子が、クラカフェ店主のピアニストTゾー君と片手ずつで連弾するというものでした!
ショスタコービチから1曲と、バッハから1曲。途中楽譜の順番が入れ替わっていて止まってしまうというトラブルもありましたが、そこはクラカフェ独自の「間違ってもヘーキですよ〜」な雰囲気で笑って流され、4日間しか練習していないとは思えないほど、息のピッタリ合ったステキな演奏でした(*^^*)
私も上手くなって誰かと連弾した〜い♪♪
店主のTゾー君、なんと大事な左手を骨折してしまい現在右手しか使えないんだけど、「骨折のおかげで女の人と連弾できてラッキーでした」とコメント(笑)
女の子も「また練習して出てみたいです!」と意気込みを語ってくれました(^0^)楽しめてよかったね〜!

その後Tゾー店主は右手だけで、アレンジバージョンの難しい猫ふんじゃったを弾きました。うーん、さすが。。。という手さばきでした!!

これからこのコーナーがもっともっと「自由に使える発表会の場」として定着していってくれたらいいのになぁ、と思ったのでした。

メインイベントのSAXカルテット「SAXING」のライブでは、超ハイレベルな息ピッタリの演奏が聴けて、まさに「さぶイボたちまくり(お客さんの感想より)」な感じでした(*^^*)
すんごい速いパッセージでも、4人で綺麗にメロディの受け渡しが出来るの。
国際音楽コンクールのアンサンブル部門で、1位なしの2位に輝いたというのも頷けます。

演奏した曲目は
1.愛の挨拶 (エルガー)
2.展覧会の絵 (ムソグルスキー)
3.Cafe St. germain (真島俊夫)
4.saxophone solo集
5.サクソフォン四重奏曲 (デュボア)
6.スペイン (チック・コリア)
7.情熱大陸 (葉加瀬太郎)
8.Amazing Grace
9.G線上のアリア (バッハ)
10.フレリュードとフーガ (メンデルスゾーン)

4のsaxophone soloで個人的に一番印象に残ったのは、バリトンサックス(通称バリサク)によるバッハの無伴奏チェロのプレリュードでした。
何を隠そう、私の目覚ましの曲です♪
チェロもいいけどバリサクも良かった〜!
ただちょっと息継ぎが苦しそうだった。弓じゃないからなぁ〜。
9のG線上のアリアもそうでしたが、バリサクの彼が「バッハとサックスって相性がいいんです」と言っていたのに納得させられました。バッハの時代にはまだサックスは存在しなかったわけだけど、すごくよく合ってました(^^)
あぁ、生演奏が聴けるってシアワセ揺れるハート

次回は4/24(火)
ノコギリとピアノのアンサンブルが聴けるという情報が・・・?
私の友達のピアノ弾き君もいま、次回に向けて練習してくれてます!楽しみだ〜♪
posted by ミカリン at 15:02| Comment(0) | Classic Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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