2014年05月07日

第230番 32回目のレッスン♪(Lesson Y-1)

今日はグッゲンハイム邸でピアノの体験レッスンを受けてきました(*^^*)
見事な五月晴れに、グッゲンハイム邸がよく映えます。

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何年か前にイベントに出させてもらった時に利用して以来、
久々に来ましたが、まさかここにピアノを習いに来るとは思ってなかったです。

unnamed (1).jpg

中に入ってピアノを開くなり、テンションMAXで
写真バシバシ撮ってしまいました(笑)
今度ここで弾いてる私を、先生に撮ってもらって
FBのプロフィール写真にしよ〜。


さて、タイトルは32回目のレッスンとありますが、
何年ぶりかのレッスン再開だけど、ブログではトータルのレッスン数を
把握しておきたいということで、こんな表記になってます。
Lesson YのYは先生のイニシャルで、ハイフンの後ろが
Y先生のレッスン数。ってルールでいきたいと思います。
まぁ本人以外にはどうでもいい情報ですが( ̄▽ ̄)

本日のお題は・・・数年前からレパになっていたはずの、
フォーレの「シシリエンヌ」。
勿体無いことにすっかり指が忘れてしまっていて、
楽譜アレルギーながら2週間で一生懸命“再”譜読みをしていきました。
グランドピアノで弾くのも相当久しぶりで、
グッゲンハイムの雰囲気に酔いしれてテンションがおかしくなってたのと
譜面台の位置が高いのと鍵盤のタッチの違いに戸惑ったのとで、
これまた勿体無いことにボロボロの演奏でしたが(^_^;)
かわいくて優しいお友達のYちゃん先生は、そんな演奏でも
広いハートで受け止めてくれました黒ハート
シシリエンヌはグッゲンハイムの雰囲気に合うので、
余裕をもって綺麗に弾きこなせたら楽しいだろうなぁ〜。
こういう妄想をすると、上達に繋がるかもですね(*^^*)


さてさて。
シシリエンヌですが、Y先生によると、場面に合わせて音の弾き分けをすると
フランスぽい雰囲気に仕上がるとのことです。
まだまだ強弱どころか音符を追うので精一杯の状態だけど、
そろそろ雰囲気作りをしていかないといけないデスネ。

例えば1〜17小節目までは、左手は指を寝かせて音の粒を聞こえにくして、
一方右手のメロディは指を立てて音の粒をハッキリ出す。

18〜33小節目は、17小節までが「動」ならこちらは「静」の場面で、
pからmfに変わるので音量は大きくはなるけど、
弾き方も「静」モードにすると静を表現できる、などなど。
静モードの弾き方ってのは、何て言うのかな。。。その。。。
わたし的には、一つ一つの音を長めに押さえて大切にする感じ?
「重めのスラー」みたいな。なんかそんな感じ。

そんで、しばらく静で来たところに、26小節目にガーン!と
fが大波のように寄せてきて、波が引くようにスーッとデクレシェンド。

44〜61小節目までは、スピードはそれまでと同じだけど、
心持ちゆったり構えて、全音の楽譜にあるように「揺れるように楽しく」。

そんな感じに弾き分けを練習してみます。


技巧的な面では、この曲はいろんな箇所に
指を精一杯開いても届かない和音が散りばめられていて、
それを綺麗に聞こえるように弾けないのが悩みだったんだけど、
低い音から高い音に向かってバラバラと弾かずに、
たとえば26小節目の1拍目は、まず左手のファを装飾音符みたく弾いて、
すぐさまドとラをほぼ同時弾き。ドとラの同時弾きと同じタイミングで
右手のソミソの和音を弾きます。
58小節目の左手の厄介な装飾音符は、ペダルできっちり音をカバー。
ペダルのタイミングを間違えて装飾音符が消えてしまわないように。

それと、36小節目などに見られるスタッカートの部分は、
スタッカートの遊びを聞かせたければそのスタッカート部分のペダルは
不要とのこと。

あと、今日はY先生に「脱力がちゃんと出来てるね」ってお褒めいただいたんだけど
(やったー!!)
上半身の重さを指まで上手く伝えらてなくって、
どうも私の出すfは弱々しいみたい。
Y先生、ちっちゃい体やのに出す音がダイナミックでカッコ良かったから、
これからマネしてコツ掴みたいな〜。

月1回のゆるゆるペースで、習わせて貰うことに決めました(*^_^*)
それにしても、邸宅に入ってピアノの椅子に座るまでは雰囲気を楽しめたけど、
レッスン始まると余裕が無くなって雰囲気どころじゃなくなったなぁ〜(笑)
やはりピアノレッスンはどこで受けても、考えること弾くことで
頭がいっぱいになってしまうみたいです。。。(笑)

グッゲンハイムでの体験レッスン後は、Y先生のお宅にお邪魔して
一緒に今後のレッスン曲選び♪
私も先生も、ちょいテンション上がり気味(笑)
ホント曲選びって楽しいからなー。

ツェルニーやソナチネも大好きなんだけど、
それ以上に大好きな曲・素敵な曲が多すぎて、
ツェル&ソナの王道コースはなるべく辞めとこっか、て話になりました。
ツェル&ソナの音源UPの数を増やして
コレクションにしたかったから、ちょっと残念だけど、
好きな曲を弾いてサブでツェルやハノン&ピシュナを
要所要所で自主練で取り入れたりしつつ、
楽しくソナタクラスまで行けたらいいな〜。
とかまぁ、そんな感じで進めていこうと思ってます。


次回レッスン日は未定で、これから練習する曲は
・「シシリエンヌ」 by フォーレ
・スペインの歌より「アストゥリアス」 by アルベニス
・「雨の日のふんすい」 by ギロック(こどものためのアルバム)
・バッハ・インベンション6番
・ソナチネアルバム1より13番ソナタ by ハイドン

でーす!
1年分くらい、もう選んでしまいました〜。楽しみです♪
posted by ミカリン at 17:35| Comment(2) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミカリンさん

お久しぶりです〜
ピアノレッスン、再開されたんですね。
すごい雰囲気の良い所で、うらやまし過ぎます!

私も最近は好きな曲を弾いてる感じです。
バッハはもともと好きなので弾いてるんですが、それ以外はいいかな、なんて思ってます。

フォーレのシシリエンヌ、聞かせていただきました。
すごい情感こもってて素敵です♪
Posted by neko at 2014年07月12日 22:10
nekoさん、ホントにお久しぶりです〜!人知れずこっそり再開していたので、コメントいただけてとっても嬉しいです(*^_^*)
好きな曲弾けるだけで、幸せですよね。私も高望みはもういいかなぁって感じです。ただ、バッハも含めて、好きな曲が多すぎるので困ります。

シシリエンヌは仕上げにかかっています。もっと上手になれるように、頑張ります!
Posted by ミカリン at 2014年07月15日 22:47
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