2014年06月18日

第231番 33回目のレッスン♪(Lesson Y-2)

2回目のピアノレッスンに行って来ました。
月1のペースはゆったりで良いですな〜(^_^)
約1ヶ月間、シシリエンヌばっかり弾いてたので、
その成果がレッスンで出せました!

しかしYちゃん先生は、女性の視点で
弾くときの体の各所の使い方を
アドバイスしてくださるので、とっても勉強になります。
今日もとっても勉強になりました!

まずはどの曲にも応用できる、一般的な技巧のことについて
いくつかメモしておきたいと思います。

例えば、アルペジオを弾く時、私は手首を固定して
弾いてたんたけど確かに弾きにくくて、
スピードがなかなか上げられなったのが悩みだったんですが、
親指をくぐらせる時に手首を斜めに向けて、
次の人差し指で打鍵する時んは手首の位置は戻っているようにとか。
そこまで手首の角度を意識したことが無かったので、
ナルホドー!という感じでした。
これを各長のアルペジオで同じようにやっていけば、
スムーズに弾けるようになるかな?期待〜(*^^*)

それと、苦手な弱音の弾き方。
pとかppとか。
きっとこれはピアノ弾きなら誰もがぶち当たる壁ですね。
音を小さくするには、指が鍵盤に接してから降ろすと良い、とのことで、
シシリエンヌにはppが頻繁に出てくるので、
超スロースピードでやってみるんだけど、
これがまた上手くいかない(^^;
接するのを待たずに上からガンと打鍵して大きい音になったり、
逆に弱くなりすぎて音が出なかったり。
指プルプルです。。。
弱音を弾くテクニックを得るにはものすごい努力が要るそうですが、
これからどの曲を弾く時にも、
「触れたぞOK,鳴らす、次の音にも触れてるぞOK,鳴らす、、、」
を、いちいち意識して練習したいな、と思います。

それと、シシリエンヌのようにメロディがハッキリしている曲は
メロディを伴奏に比べて大きな音で弾いたり、
表現豊かに歌わせたりするのですが、
その方法って指のコントロールや体のコントロールも
もちろん必要なんですけど、
どんな風に弾きたいかのイメージと、耳で聞きながら弾く、というのが
とっても大事なんですと。
ピアノはイメージと耳で弾くんですね〜。
これは分かります。すんごく。
まぁ、耳で弾けるようになるためには、
課題となってる曲を空で弾ける(楽譜も鍵盤も見ずに、指が自動的に勝手に動く)
くらいその曲を弾き込むことが前提になるんですが・・・私の場合。
初見で楽譜見ながらすぐに表現できてしまう上級ピアニストさんって、
すごく尊敬してしまいます。


それと、スタッカートが連続で出てくるような曲、
例えば私の課題曲の「アストゥーリアス(アルベニス)」のような曲では、
1音1音を弾く毎に脱力する必要は無くて、
指の各関節を真っ直ぐに伸ばした状態で、手首もクネクネさせずに
固定して、鍵盤を突き刺しに行くイメージで打鍵すると良いそうです。
なるほど、こうすると鋭い良い音が出ました(^^)
あ、でもppなど弱音の場合は、上記と同じく
指と鍵盤の距離を極力少なくするように意識します。

ほんと、並大抵の努力では、ピアノはそうそう上手に
弾けるようにならないみたいですね( ̄▽ ̄)
だけど大好きだから、がんばります♪


あ。それと。
ゆうべ全音ピアノピースの「C」難度の曲をYouTubeで色々視聴したんですが、
素敵な曲が多いし、「なんか・・・頑張れば弾けそうな気がする。」
と思えたので、多分私のピアノのレベルは全音でいうところの
BとCの間くらいなんだと思います。
まぁその難度付けも微妙な感じですが。。。
C難度って意外に良曲が有って、例えばドビュッシーのアラベスク1番とか
月の光なんかもC難度なんです。
月の光、大好きすぎて倒れそうなくらいなんですが、
今日Yちゃん先生に、「私、月の光弾けるかなぁ?」って訊ねたら、
「フォーレ弾けるんやから、弾けるよ♪」と嬉しい回答が(*^0^*)
前回のレッスン後に決めた今後の課題曲で、
ギロックの「雨の日のふんすい」てのが有るんですけど、
試しに弾いてみたら、ラヴェルっぽくてすごく綺麗なんだけど
技術的にはちょっと物足りない感があったので。。。
どうせ似たような系統の曲を弾くなら、
・・・思いきってドビュッシー弾いてしまおうかな、と♪♪♪
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
やばいです。
フォーレにアルベニスにバッハにハイドンにドビュッシーにと、
至れりつくせり(≧▽≦)
偉大な音楽家さんたち、ほんとにありがとう!!!


以下は課題曲シシリエンヌとアストゥーリアスの、覚え書きです。
『シシリエンヌ』覚書
・44小節目からの強さはmp〜mfの間で、好みで。
・dehors=「浮き立たせる」の意。右のメロディのみならず、
 左の内声も浮き立たせるということ。
 全部の音で練習するのではなく、バラして色んなパターンで
 組み合わせて練習して完成度を上げる。
・同じく44小節目からは「揺れ」を作る。
 ターータン ターータンのリズム。
・81小節目からは収束に向かう。表現は自由に楽しんでOK。

次回で仕上げるぞ〜!!


『アストゥーリアス』覚書
・スタッカートの弾き方は上述のとおり。
・アクセンティシモは指を一直線にすると強く出る。
・右手で同音を弾くときは早く離れる。
・音域広いところの瞬時の移動を練習。
・sfとかfffは、全身の体重を乗せに行く余裕が無いので
 少し前のめりで弾く。⇒瞬時にゆるめる(戻す)。
posted by ミカリン at 16:45| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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