2014年06月23日

第232番 シシリエンヌ by フォーレ (4)

ピアノは耳で弾く。
わかってはいるけど、自分が弾いてる時っていっぱい考える事あるから、
聴くことに徹することがなかなか難しくて、
イメージどおりに弾けてるかとか、正直分かってないです(^_^;)

イカンですね〜。

それに、弾いてる時ってピアノと自分との距離が近すぎて音が大きいから、
CDとかの音源で聴いてるのとは具合が違うってのもある。

てなわけで。
音楽的に仕上げるために、録音して聴く。
そんで、ダメなとこを探して、なおす!
この作戦でいきたいと思います。
歌も、そうすることで上達できるからね(^m^)

まずは2009年の秋に録った、譜読み終了直後のヘッタクソな演奏。



あはは〜!5年前のアタシに再会♪
過去の私、頑張ってくれてありがとう(笑)

そして、ちゃんとレッスン受けて少し改善した現在。
ゆっくりスピードで。



うん。結構上達したわ♪
(当たり前かww)

こうして聴いてみて、細かい点まで良く分かってきた。

・左手で弾いたアルペジオの最後の音を右の親指で弾くところが、
 ガツンと大きい音量になってる。
・4小節目からの右のメロディの主張が小さすぎる。
・18小節目の出だしの1拍目の音が大きすぎるのと、
 この辺りがスラーで歌えていない。
・21小節目の最後の音も大きすぎる。
・26小節目の最後の8分休符のとこ休んでない。
・27小節目と31小節目のメロディが歌えてない。
・44小節目から、全然揺れるように楽しくないし、
 ときどき音がガツンと出て不快。
・59小節目のcresc.の見落とし(波が迫る感を出す)
・69小節目のdecresc.を、もっと。
・エンディングの弾き方をもっと考える。
・左手のアルペジオでの波の作り方を、全体的にもっと考える。
 右手メロディの抑揚を助けられるよう。


なかなか地味に難しい曲です。
1ヵ月後にもっと変わってるといいな〜(^0^)
posted by ミカリン at 19:08| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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