2014年06月25日

第233番 アストゥリアス by アルベニス (1)

ついに!ついにアストゥリアスの練習を始めましたっっ!!
憧れ続けて早ウン年。
聴きすぎて飽きてしまったくらい。
でも、いざ弾き始めるとパッションがみなぎってきます。
アストゥリアスのおかげで、私のピアノ病がどんどん重篤になってきます(^^;)
アルベニスの馬鹿〜!うそ。名曲をありがとう♪
やはり私は情熱で豪快な牡羊座O型。
スペインものは合うみたいですね。
なんならフラメンコも踊っちゃいますかね。
床が抜けたら大家さんに悪いから、やめときますかね。


アストゥリアスといえば、クラシックギターを弾いてる人なら
知らない人はいないってくらい有名らしいです。
元々はピアノ曲なんですが・・・確かに、ギターの方が雰囲気合うかもね。
この女性の演奏とか、惚れ惚れするよね。



エロカッコイイ〜。

だけどピアノだって素敵なんだぞー。



大人の色気〜。


この曲は、なんといっても冒頭と終盤のアレグロの部分。
技巧的にも、この部分を弾きこなせるかどうかがポイントなんでしょね。
・Dの同音連打で失敗しないこと。
・そして、左右同時の跳躍で音を外さないこと。
・ダイナミックな強弱変化。

中間のレントの部分は、簡単だから思う存分にエロく弾きます。
エロ弾き。私の得意分野ですww

特に跳躍が難しい。。。
これ、必死に練習してるんですけど、なかなか音が当たらない(^^;)



名演奏の後に自分の最悪の演奏を貼り付けてみましたw

大分当たるように、体と指が慣れてきつつあるんだけど、
どやったら当たる確率上げられるのかなぁ。。。うーむ。
目をつむって弾いて、体側からどの辺まで腕が離れたら良いか確かめたり、
低めの弧を描くようにバウンスしてみたり、
なんか色々努力してます。
弾いてるうちにもっと体が正確に覚えてくるかな?
とりあえずゆっくり練習を繰り返してみます。
目標は、目で確認すること無しに完璧に跳躍できるレベル!
目が案外邪魔になることもあるのかもしれない、と、
目をつむって練習してみて思ったのでした。
辻井伸行くんとか、どうやって鍵盤の位置を把握してるんだろね。
posted by ミカリン at 12:20| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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