2007年04月27日

Classic Cafe vol.3が終了(^^)

ちょっとUPが遅れてしまいましたが、3回目も無事終了しました♪
今回は私といつもペアで司会してる相方Mっちゃんがお休みだったので、クラシックカフェのT店主と私とで司会をこなしました〜。ちょっとヒヤヒヤしたけど、まぁナントカ形にできた…かな?

クラカフェ名物・誰でもアーティストのコーナーはかなり盛り上がりました!
出演無料やし飛び入りOKやし、みんなにとって気軽な発表会の場になればいいのにな〜、とずっと願ってきたんだけど、今度はホントそんな感じに出来たのでうれしかったです(*^^*)
事前エントリーが3組、飛び入り2組の計5組の演奏でした♪

ノコギリとピアノのコラボで「別れの曲」「星に願いを」の2曲を演奏してくれたコンビがいて、それがとっても楽しかったです。ノコギリ奏者のS君が、演奏後オプションで
「おまえはアホか〜」と「ファミスタでフライ上げた時の音」を披露してくれたときには、会場から爆笑が!
大阪にノコギリオーケストラてのがあるらしく、S君はそのメンバーなんだそうです。近くコンサートがあるとか(笑)
すごいな〜。絶対聴きに?見に?行きたいです。

飛び入りで凄かったのは、音大生2名のピアノ連弾+声楽の女の子による、マイ・フェアレディのI could have danced all night♪の曲(タイトルど忘れ。)事前練習ゼロでいきなり3人で合わせたのに、ピアノはゴージャス且つ息ピッタリで、ボーカルさんも凄いイイ声で、正直ド肝を抜かされました(☆o☆;)
普段から音楽やってる人って、スゴイのね〜。

あ、ちなみに私もキャサリン・ロリンの「あなたへの歌」を披露させていただきました。突然のT店主(うちのピアノの先生。よほど弾いてほしかったらしい)による要望だったので心の準備が出来てなかったんだけど、友達がいっぱい見に来てくれてたし、そのうち2人は妊婦さんだったので、お母さんと新しい命のためにということで…(^^ゞ ちょっと最後音が消えてしまったけど、なんとかノーミスで弾けました(^0^)

メインイベントではカワイイ大学院生さんたちのデュオ「tete a tete」が、主にフランスの作曲家メインでソロ&連弾曲を披露してくれました(^v^)私ドビュッシーが好きなんで、めっちゃ嬉しかったです〜!!主催者なもんで、毎回タダでこういうハイレベルな演奏が聴けてしまうわけで、今回もほんとお腹いっぱい堪能した感じ(*^^*)

☆演奏された曲目☆
・ラヴェル《鏡》より、洋上の小舟 道化師の朝の歌
・ドビュッシー 喜びの島
・《蜂》《あっかんべー》作曲:Yちゃん
・武満徹《雨の樹 素描II オリヴィエ・メシアンの追悼に》
・ショパン《エチュード》より「別れの曲」「革命」
・ドビュッシー《映像》より「水の反映」「運動」
・ラヴェル《マ・メール・ロア》より「バゴダの女王レドロネッロ」
・フォーレ《ドリー》より「子守歌」「キティ・ワルツ」
・ドビュッシー《小組曲》より「小舟にて」「バレエ」 

「あっかんべー」てのは、メンバーのYちゃん作曲で、なんであっかんべーかというと、B♭(ベー)しか使ってない曲(ベー以外は使ったらアカン)からそういうタイトルになったんだとか(笑)
「喜びの島」聴けて感動した〜(TvT)いいですよねぇ。

tete a teteの二人を見て思ったんだけど、ピアノって体のデカさじゃないんですね〜。Sちゃんはすんごい小柄な女の子なのにめちゃパワーのある音を奏でてたし、逆にペアで翌日が誕生日だったYちゃんは背が高くてたくましい方なのに、すごく音が繊細な感じでした。
ピアノは人によって技法が異なるし音も異なるものなので、私はどういう音を出せるようになりたいんかな〜?!と考えてしまいました。
うーん、でもそこまで追求するには、グランドが要ります。ほしい。贅沢。

次回のクラシック・カフェは6月になる予定で〜す(^-^)/
posted by ミカリン at 17:26| Comment(0) | Classic Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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