2014年09月29日

第236番 ピアノは指の柔軟性が大事(2)

ハイドンのソナタを弾いていて、ターンがどうしても上手くならないので、ウーーームと思っていたのですが、ふと大分以前に最初のピアノの先生に教わった言葉を思い出しました。
この記事です。
てか、第17番の記事か〜!
よくやったよねアタシ(笑)


ピアノは腕の重さで弾く楽器。
そして最重要なのは指の柔軟性!!

そうなんですよ。
これ、今になってようやく体得しつつあります!!
ピアノの基本フォームって、奥が深いですよね。
よく脱力が需要とは言われますけど、必ずどこかしらに力が入って悩んでる人、結構いるんじゃないかな。
私も含め(^_^;)

腕の脱力は、なんとなく出来るようになってきてるみたいで、Yちゃん先生にも脱力が上手いねとお褒めいただけるのだけど(*^_^*)
さっき気付いたんですよ。
私、打鍵する時に、指の筋力で鍵盤を押しにいく癖があるんです!
で、さっき、指が力まないよう注意しながら、指の根っこの関節を降ろす意識でターンを弾いてみると。。。
成功率が上がったんです(≧∇≦)♪
鍵盤に指が軽く触れるくらいの位置から打鍵すると、なお良いみたい♪
それでも上手くいかなければ、鳴らしやすい手の位置や角度を探すと、更に良いみたい♪

やったー!!(≧∇≦)
長年の苦悩が解決しました(*^_^*)
もちろんターンだけじゃなく、全体のクオリティも上がりそうな手応えあり!

これで順調に上達できるといいな(^○^)♪
posted by ミカリン at 21:03| Comment(2) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしい☆
さらに上達しそうですね!!
大変参考になりましたm(_ _)m

(久々のコメントでした^^ ハンネ、以前もBostonだったかな?)
Posted by Bostn at 2014年09月30日 00:01
Bostonさん

コメントありがとうございます。
体得できて嬉しいです(*^_^*)
ちなみに以前のお名前も同じでしたよ〜。
ブルグミュラー頑張っておられるのですね。すてきすてき(^O^)
Posted by ミカリン at 2014年09月30日 18:36
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