2014年09月29日

第236番 ピアノは指の柔軟性が大事(2)

ハイドンのソナタを弾いていて、ターンがどうしても上手くならないので、ウーーームと思っていたのですが、ふと大分以前に最初のピアノの先生に教わった言葉を思い出しました。
この記事です。
てか、第17番の記事か〜!
よくやったよねアタシ(笑)


ピアノは腕の重さで弾く楽器。
そして最重要なのは指の柔軟性!!

そうなんですよ。
これ、今になってようやく体得しつつあります!!
ピアノの基本フォームって、奥が深いですよね。
よく脱力が需要とは言われますけど、必ずどこかしらに力が入って悩んでる人、結構いるんじゃないかな。
私も含め(^_^;)

腕の脱力は、なんとなく出来るようになってきてるみたいで、Yちゃん先生にも脱力が上手いねとお褒めいただけるのだけど(*^_^*)
さっき気付いたんですよ。
私、打鍵する時に、指の筋力で鍵盤を押しにいく癖があるんです!
で、さっき、指が力まないよう注意しながら、指の根っこの関節を降ろす意識でターンを弾いてみると。。。
成功率が上がったんです(≧∇≦)♪
鍵盤に指が軽く触れるくらいの位置から打鍵すると、なお良いみたい♪
それでも上手くいかなければ、鳴らしやすい手の位置や角度を探すと、更に良いみたい♪

やったー!!(≧∇≦)
長年の苦悩が解決しました(*^_^*)
もちろんターンだけじゃなく、全体のクオリティも上がりそうな手応えあり!

これで順調に上達できるといいな(^○^)♪
posted by ミカリン at 21:03| Comment(2) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

第235番 35&36回目のレッスン♪(Lesson Y-4&5)

さてさて、二ヶ月以上ぶりの更新となってしまいましたが、
ちゃんとレッスン続けて行ってます!!
今回は、先月と今月のレッスンの事をまとめてUPします。

月1回だけのゆるゆるレッスンも、今月で5回目となりました。
早いもんだね〜。
しかしピアノは本当に楽しいもんです。
どんなに忙しくなっても、ピアノだけは細く長い趣味として
続けていきたいなー。。。という理想を持ってますが、
まぁピアノ熱てのは熱くなったり冷めたりを行ったり来たり。
したいことを、したい時にする。それでいいのだ!!
・・・の、O型人間ですからね。
発言に責任なんて持ってません持ってません。
てなわけで、どうなることやら( ̄▽ ̄)
って感じですが、今んとこピアノにお熱でして、
なんと!!やるつもりのなかったツェルニー30番練習曲の続きに
もっかいチャレンジして、不要そうなのは飛ばしてはしょって、
来年の夏くらいまでに、「30番練習曲を攻略してやるぜ」という
トンデモナイ目標を立ててしまいました。昨日。
で、来年の秋には憧れのツェルニー40番へ。。。進めるかな〜。
なんというか、好きな曲ばっかり弾いてると、
上達してるとか進んでるって実感が無いんですよね。
まぁピアノ界では有る程度のモノサシになるし、
ツェルニーめちゃくちゃ好きだし、やっぱやりたいの。
だから、やっちゃうの。


前置きが長くなりましたがレッスンメモ。
課題曲は以下の2曲。

☆ハイドンのソナタ(ソナチネアルバム1の13番)
☆アルベニスのアストゥリアス


【ハイドンのソナタ第1楽章】
最近こればっか弾いてるので、さすがに少しずつそれなりに仕上がってきました。
Yちゃん先生にも「進歩した〜♪」ってお褒めいただけた。てへ(*^^*)

この曲はターン以外はさほど難しくないんだけど、
それだけに音楽的完成度を高いものにしたいなぁと思ってます。
(って、それはどの曲に向かう時も同じ姿勢だけど。)
そういう点でYちゃん先生のアドバイスは、私の要求にピッタリなので
レッスンがすんごく楽しいのです。
この曲は、レッスンを受ける前は「元気に楽しく」弾く曲なのかな?
と個人的にとらえていて、スタッカートは飛んで跳ねて軽やかめに
弾いてたんだけど、先生いわく
「あの時代の貴族のための曲だから、お上品に。」だそう。
へぇ〜〜って感じ!
ブルグミュラーの「貴婦人の乗馬」の時も、そんなイメージで弾いた気がする。
「ターンタターンタターーン♪」って、符点8分+16分音符の
いわゆる「タッカ」のリズムを、学生時代の吹奏楽部の時の癖で
なるべく符点8分を長く、かつ16分音符を短めに弾いて
「軽さ」を醸してしまうんだけど、
この曲の場合は、16分音符を大切に弾かないといけないんだとのこと。
そうすることで、若干重めでおしとやかになる。

それと、スタッカートもパシッパシッと切らずに、
少し長めに、余韻を残すように大人しめに弾いて、しとやかさを出す。
1音1音のタッチに、凄く神経を使います。
ソ・ソ・ソ と同音をスタッカートで弾く時に、
音の大きさが揃わないだけでイラッとする私(笑)
指先の微妙なコントロールで音の表情を変えること。
つい腕の重さだけでコントロールしがちな私にとって、新しい課題。

あまり考えずに楽譜の指示だけのままに弾くと、
どうも無味乾燥した曲になってしまいそうなこの曲。
そういう状態にならないためには、
低い音から高い音にスラーで移動するときには微妙にクレシェンド、
逆に高い音から低い音にスラーで移動するときには微妙にデクレシェンド
すると良いらしいです。
ちょっと気を抜くと忘れてしまうんだけど(^-^;)
なるべくそういった、楽譜に書かれていない表現も漏らさないように
ゆっくりと細かく今後も練習して、
来月のレッスンでは仕上げたいなと思います。

<備忘録>
・左手の「レガート」は、音と音の隙間を無くす。
 そのために指は鍵盤に触れた状態から打鍵する。
 フォルテのところも、右手はフォルテでも左手はメゾくらいにして
 メロディを浮き立たせる。
・17小節目からのドルチェは、歌うように。
 音の高いところに強さのピークが来るよう、強弱差を表現。
・ターンの付いてる音は次の音に向かう飾り。
 主役の音より大きくせず、主役の音はしっかりキメる。
・51小節目から始まるf⇒pのところ。
 シ♯レミのひとまとまり全てがfなので、最初のシだけを
 fにするのでなく、最後のミまでfを保つ。
・81小節目からの右手ファドラファドラ・・・の部分。
 最初の音だけを若干強く。
 練習の時のみ、最初の音を弾く指だけを鍵盤の上方離れた所に
 極端に上げて上から打鍵する(続く2音は鍵盤に近い所から)、
 という練習が効果的。本番では極端に上げる必要はない。
 ただしこの辺り〜101小節目くらいまでは
 左手が主旋律を担当するので、表情づけは左手に集中する。
・102小節目のアダージョは、極端に遅く。
 続く103小節目からは別世界になるイメージだけど、
 ここは序章で、本当の別世界は105小節目のドミの音から。
・166小節目のf⇒pの強弱変化は、
 ハイドンの場合は「突然変えてビックリさせる」のが好きなので
 そのように弾く。



【アストゥリアス】

この曲の跳躍は、相変わらず当たらないことが多いです( ̄▽ ̄)
そればっか練習してきたので、他の簡単そうなところは
ええ加減にしか練習してませんでした(^_^;)
冒頭のカッコいいAllegro mo non Troppoの部分を、
レッスンでテキトーに弾くと、Yちゃん先生から
「ツェルニーぽい。」とご指摘がww
ごもっとも、です。
そういう曲じゃないんだよね。ド演歌だからね。
ちゃんと抑揚をつけて、曲にスペインの魂を吹き込まないとね。
がんばります!!
てか、この冒頭、強弱の変化を加えるだけで、
急にカッコ良くイキイキしだしたの。
弾いててすんごく楽しい!!選んで良かった♪

一方で、63小節目から始まるPiu lentoの部分は、
フェルマータを極端に長く伸ばして良いとのこと。
フェルマータで伸ばしに伸ばして、その世界を表現した後は
そこの余韻を感じて、感じきって次の世界へ行く準備が
出来たと思ったら、次の小節へ。
その繰り返し。
イメージは、三輪アキヒロの「ヨイトマケ」なんだと(笑)
そうすることで、どっぷり浸って弾いてたのが
更にどっぷりに。面白い曲だなー。

<備忘録>
・33小節目のfffは、左を頑張る。
・冒頭の右手スタカートは極力短く切る。
・53〜56小節目は、丁寧にcresc.とdecresc.をしている
 時間的余裕が無いので、最初の2音をp、
 真ん中の2音をf、最後の2音をpで弾く。

この曲も来月合格を目指します!


【今後の課題曲】
バッハインベンションは、ツェルニー復活するから
後回しにするかな。というわけで・・・

☆アストゥリアス (アルベニス)
☆ハイドンのソナタ第1楽章
☆ハイドンのソナタ第2楽章
☆月の光 (ドビュッシー)
☆ツェルニー30番の13番&14番

ふふふ。楽しみ(*^^*)
posted by ミカリン at 21:50| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

第234番 34回目のレッスン♪(Lesson Y-3)

昨日はピアノのレッスンの日でした。
持って行った課題曲は以下の3曲。

☆フォーレのシシリエンヌ・・・合格かわいい
☆アルベニスのアストゥリアス
☆ハイドンのソナタ(ソナチネアルバム1の13番)


【シシリエンヌ】

今回は、数年間弾いてきた「シシリエンヌ」の仕上げの日。
(といってもブランクが数年続いての再開だったけどw)
数日前から、「私なりにモノに出来た手応え」を突然感じるようになって、
ひとり感涙・胸キュンになってました。
弾きながら情景が脳裏に浮かぶなんて、最高!

舞台はシチリア島の波打ち際。
若い男女が、水をパシャパシャかけあって
「アハハハハ!ほ〜ら!」
「キャハハハハ!冷たいなぁ〜もう黒ハート
って戯れていた幸せな過去を、そのどっちかが同じ場所で打ち返す波を見ながら
悲しみにくれて回想している。
そして取り戻せない過去はどんどん遠ざかり薄れていく・・・。
みたいなストーリーを頭の中で展開させながら弾いてます(笑)
歌詞が無くても楽しめちゃう喜び。
クラシックはやはり素敵です。

1つの曲を自分なりに弾きこなした感動を得られたのは、
このシシリエンヌで、ようやく4曲目くらいじゃないかなぁ。
しかもそのうちレパに入ったのでは、、、まだ2曲目?
ギロックのエオリアンハープと、このシシリエンヌ。
(他は、プレインベンションの27番と、
ツェルニー30の10番・・・くらいだけど、どっちも練習曲。)
風の曲と、波の曲。

レッスンの日に先生の前で発表する時って
いつも緊張とピアノの違和感で練習の成果をうまく発揮できないんだけど、
今回の私は、せっかくのグッゲンハイムでのグラピなんだからと、
ちょっと気合入ってました!
(・・・って、いつも入れろよって話ですがww)
通し演奏は2回したんだけど、2回目は練習の成果が出せたと思う。
自分の演奏に80点の高得点をあげられた♪
まだ細かい点で気になる箇所は残るものの、Yちゃん先生も
「人前で演奏できるレベル。主題の部分は文句なし。録音しとけば良かった」
と言ってくださり、ヒャッホ〜イ!!てな感じです(≧▽≦)
これからも自分のレパートリーとして、今度こそ体が忘れてしまわないよう、
大切に大切に温めていきたいと思います。
フォーレ様、先生、ありがとう揺れるハート
ついでに今度はフルートで吹いてやろうかね〜(^皿^)

<備忘録>
・45小節目からのdehors(浮き立たせる)⇒左手の副旋律の主張が足りない。
・78〜82小節目までは、ppに拘りすぎず、もっと歌ってOK。
 オーケストラのごとく、音域が広がると共に加わる楽器と音量が増えていくイメージで。
・特に78〜80小節目の左手の符点のついたベース音は強調し、クレシェンドをかける。
・81〜82小節目の右手のソプラノをもっと歌う。
・82小節目の右手1拍目の和音の指使いは、4&3で弾いた後すぐ2&1に変えれば、
 メロディーが途切れない。



【アストゥリアス】

アストゥリアスは、情熱のフラメンコ!
私の中に眠るラテン系の血が騒ぎ出す。(徳島と和歌山のハーフですが。)
水玉のスカートをはいてバラを加えた女性が
カスタネットをパンパン鳴らしては踊り、
ヒゲはやしたオッサンがド演歌のごとく
「ア〜アアア〜〜〜アアアアア〜〜〜♪」と情感たっぷりに歌う。
・・・ってイメージやんねぇと、Yちゃん先生と一緒に
妄想を爆発的に膨らませていました。
クールなフォーレに対して、おもっきし暑苦しいド演歌なアルベニス。
望むところだ!!
こぶし回しまくっちゃおうじゃないですか!!
北島サブを毎年観て育った日本人、なめんなよ〜!!

問題の跳躍ですが、必死に練習をして、「当たる」率は上がってきたものの
相変わらず音を外すし、困ったもんです。。。
しかし!
先生の持ってる譜面と、私の持っていった譜面とを見比べると、
書かれてる内容が違うことが判明!

as2.JPG  as1.JPG


あたしの楽譜は、左右同時弾き。
先生の楽譜は、右手に16分休符がついてる。ずらし弾き。

写真に無い他の箇所も、装飾音符の音が違うとかペダリングとか、
ぜんっぜん違うの。
ラストもpppで終わるのと、ffで終わるのと。。。
なんで?!どゆこと??
ま、理由はともあれ、好みで美味しいトコ取りで
自由に弾いちゃいましょう♪
跳躍は、楽でカッコいい、ずらし弾きを採用。
ラストは情熱はじけるffにしましょうかね。うんうん。
これで多少弾きやすくなることを期待。

<備忘録>
・跳躍は、最初はインテンポにならなくても
 目的の鍵盤に移動してから打鍵する練習をとにかく繰り返す。
・1小節目からのAllegroの部分は、左手メイン。
 右手のスタッカートは極力短く、すぐ鍵盤から離れて
 左手の邪魔をしないように。
・33小節目からのfffは、左手を頑張る。
・53小節目からの左手のベースである符点2分音符は
 なるべく5の指を離さないで済むよう、指使いとペダリングを研究。
 この部分に見られるような、ベースの音は同じにして
 上に乗る和音だけが変化するのが、スペインの曲の特徴。
・63小節目からは、ルバートはテンポ無視してこぶしを回しまくり、
 アテンポはきちんとテンポを戻すなど、譜面の指示に注意する。



【ハイドンのソナタ】

私のピアノ再開のとりあえずの目標は、
ソナチネ弾きからソナタ弾きへの昇格でした。
それをYちゃん先生に打ち明けたところ、
「ソナタでも簡単なものも有るよ〜。
 ソナチネアルバムにも、いくつかソナタ入ってるよ。」
と教えてくださり♪(^▽^)
早速チャレンジしてみることにした、私の最初のソナタ。
来年になったら、もっとソナタらしいソナタに
チャレンジ出来るといいな〜!
と夢を描きつつ、まずはハイドンさんを頑張ります。

ハイドンさん、これまでのクレメンティさんやクーラウさんに比較すると
とっても有名な作曲家さん。音楽の教科書にも載ってたような?
このハイドンのソナタは確かに音楽的にすごく素敵で、
先生が試し弾きしてくた時に、すぐに惚れ込んでしまいました。
まずは第1楽章だけ。それ以外は、気が向けば弾くかも?

この人結構うまいな〜。勝手にライバルにしようww



あ・・・第2楽章も素敵・・・第3も・・・これはヤバい。
しかしソナタは長いなぁ。

<備忘録>
・この時代の強弱(pとf)は、pは「軽い」、fは「重い」というイメージで。
 当時のピアノはさほど強弱差が大きくなかったので。
 軽く弾く=はずむように、短めの音で
 重く弾く=スタッカートが付いていても音を比較的長めに
・17小節目の左手1拍目は控えめに、2拍目からのシラファミを歌う。


【今後の課題曲】
5月7日に決めた課題曲のうち、ギロックの雨の日の噴水は辞めることに。
今後は、妄想も含めると以下のラインナップ!
☆アストゥリアス (アルベニス)
☆ハイドンのソナタ
☆バッハインベンション6番
☆月の光 (ドビュッシー)
☆熊蜂の飛行 (コルサコフ)← 妄想
☆オンリー・ホープ弾き語り ← 妄想

あぁ〜んハートたち(複数ハート)
選べないぃ〜ハートたち(複数ハート)
posted by ミカリン at 16:51| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

第233番 アストゥリアス by アルベニス (1)

ついに!ついにアストゥリアスの練習を始めましたっっ!!
憧れ続けて早ウン年。
聴きすぎて飽きてしまったくらい。
でも、いざ弾き始めるとパッションがみなぎってきます。
アストゥリアスのおかげで、私のピアノ病がどんどん重篤になってきます(^^;)
アルベニスの馬鹿〜!うそ。名曲をありがとう♪
やはり私は情熱で豪快な牡羊座O型。
スペインものは合うみたいですね。
なんならフラメンコも踊っちゃいますかね。
床が抜けたら大家さんに悪いから、やめときますかね。


アストゥリアスといえば、クラシックギターを弾いてる人なら
知らない人はいないってくらい有名らしいです。
元々はピアノ曲なんですが・・・確かに、ギターの方が雰囲気合うかもね。
この女性の演奏とか、惚れ惚れするよね。



エロカッコイイ〜。

だけどピアノだって素敵なんだぞー。



大人の色気〜。


この曲は、なんといっても冒頭と終盤のアレグロの部分。
技巧的にも、この部分を弾きこなせるかどうかがポイントなんでしょね。
・Dの同音連打で失敗しないこと。
・そして、左右同時の跳躍で音を外さないこと。
・ダイナミックな強弱変化。

中間のレントの部分は、簡単だから思う存分にエロく弾きます。
エロ弾き。私の得意分野ですww

特に跳躍が難しい。。。
これ、必死に練習してるんですけど、なかなか音が当たらない(^^;)



名演奏の後に自分の最悪の演奏を貼り付けてみましたw

大分当たるように、体と指が慣れてきつつあるんだけど、
どやったら当たる確率上げられるのかなぁ。。。うーむ。
目をつむって弾いて、体側からどの辺まで腕が離れたら良いか確かめたり、
低めの弧を描くようにバウンスしてみたり、
なんか色々努力してます。
弾いてるうちにもっと体が正確に覚えてくるかな?
とりあえずゆっくり練習を繰り返してみます。
目標は、目で確認すること無しに完璧に跳躍できるレベル!
目が案外邪魔になることもあるのかもしれない、と、
目をつむって練習してみて思ったのでした。
辻井伸行くんとか、どうやって鍵盤の位置を把握してるんだろね。
posted by ミカリン at 12:20| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

第232番 シシリエンヌ by フォーレ (4)

ピアノは耳で弾く。
わかってはいるけど、自分が弾いてる時っていっぱい考える事あるから、
聴くことに徹することがなかなか難しくて、
イメージどおりに弾けてるかとか、正直分かってないです(^_^;)

イカンですね〜。

それに、弾いてる時ってピアノと自分との距離が近すぎて音が大きいから、
CDとかの音源で聴いてるのとは具合が違うってのもある。

てなわけで。
音楽的に仕上げるために、録音して聴く。
そんで、ダメなとこを探して、なおす!
この作戦でいきたいと思います。
歌も、そうすることで上達できるからね(^m^)

まずは2009年の秋に録った、譜読み終了直後のヘッタクソな演奏。



あはは〜!5年前のアタシに再会♪
過去の私、頑張ってくれてありがとう(笑)

そして、ちゃんとレッスン受けて少し改善した現在。
ゆっくりスピードで。



うん。結構上達したわ♪
(当たり前かww)

こうして聴いてみて、細かい点まで良く分かってきた。

・左手で弾いたアルペジオの最後の音を右の親指で弾くところが、
 ガツンと大きい音量になってる。
・4小節目からの右のメロディの主張が小さすぎる。
・18小節目の出だしの1拍目の音が大きすぎるのと、
 この辺りがスラーで歌えていない。
・21小節目の最後の音も大きすぎる。
・26小節目の最後の8分休符のとこ休んでない。
・27小節目と31小節目のメロディが歌えてない。
・44小節目から、全然揺れるように楽しくないし、
 ときどき音がガツンと出て不快。
・59小節目のcresc.の見落とし(波が迫る感を出す)
・69小節目のdecresc.を、もっと。
・エンディングの弾き方をもっと考える。
・左手のアルペジオでの波の作り方を、全体的にもっと考える。
 右手メロディの抑揚を助けられるよう。


なかなか地味に難しい曲です。
1ヵ月後にもっと変わってるといいな〜(^0^)
posted by ミカリン at 19:08| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

第231番 33回目のレッスン♪(Lesson Y-2)

2回目のピアノレッスンに行って来ました。
月1のペースはゆったりで良いですな〜(^_^)
約1ヶ月間、シシリエンヌばっかり弾いてたので、
その成果がレッスンで出せました!

しかしYちゃん先生は、女性の視点で
弾くときの体の各所の使い方を
アドバイスしてくださるので、とっても勉強になります。
今日もとっても勉強になりました!

まずはどの曲にも応用できる、一般的な技巧のことについて
いくつかメモしておきたいと思います。

例えば、アルペジオを弾く時、私は手首を固定して
弾いてたんたけど確かに弾きにくくて、
スピードがなかなか上げられなったのが悩みだったんですが、
親指をくぐらせる時に手首を斜めに向けて、
次の人差し指で打鍵する時んは手首の位置は戻っているようにとか。
そこまで手首の角度を意識したことが無かったので、
ナルホドー!という感じでした。
これを各長のアルペジオで同じようにやっていけば、
スムーズに弾けるようになるかな?期待〜(*^^*)

それと、苦手な弱音の弾き方。
pとかppとか。
きっとこれはピアノ弾きなら誰もがぶち当たる壁ですね。
音を小さくするには、指が鍵盤に接してから降ろすと良い、とのことで、
シシリエンヌにはppが頻繁に出てくるので、
超スロースピードでやってみるんだけど、
これがまた上手くいかない(^^;
接するのを待たずに上からガンと打鍵して大きい音になったり、
逆に弱くなりすぎて音が出なかったり。
指プルプルです。。。
弱音を弾くテクニックを得るにはものすごい努力が要るそうですが、
これからどの曲を弾く時にも、
「触れたぞOK,鳴らす、次の音にも触れてるぞOK,鳴らす、、、」
を、いちいち意識して練習したいな、と思います。

それと、シシリエンヌのようにメロディがハッキリしている曲は
メロディを伴奏に比べて大きな音で弾いたり、
表現豊かに歌わせたりするのですが、
その方法って指のコントロールや体のコントロールも
もちろん必要なんですけど、
どんな風に弾きたいかのイメージと、耳で聞きながら弾く、というのが
とっても大事なんですと。
ピアノはイメージと耳で弾くんですね〜。
これは分かります。すんごく。
まぁ、耳で弾けるようになるためには、
課題となってる曲を空で弾ける(楽譜も鍵盤も見ずに、指が自動的に勝手に動く)
くらいその曲を弾き込むことが前提になるんですが・・・私の場合。
初見で楽譜見ながらすぐに表現できてしまう上級ピアニストさんって、
すごく尊敬してしまいます。


それと、スタッカートが連続で出てくるような曲、
例えば私の課題曲の「アストゥーリアス(アルベニス)」のような曲では、
1音1音を弾く毎に脱力する必要は無くて、
指の各関節を真っ直ぐに伸ばした状態で、手首もクネクネさせずに
固定して、鍵盤を突き刺しに行くイメージで打鍵すると良いそうです。
なるほど、こうすると鋭い良い音が出ました(^^)
あ、でもppなど弱音の場合は、上記と同じく
指と鍵盤の距離を極力少なくするように意識します。

ほんと、並大抵の努力では、ピアノはそうそう上手に
弾けるようにならないみたいですね( ̄▽ ̄)
だけど大好きだから、がんばります♪


あ。それと。
ゆうべ全音ピアノピースの「C」難度の曲をYouTubeで色々視聴したんですが、
素敵な曲が多いし、「なんか・・・頑張れば弾けそうな気がする。」
と思えたので、多分私のピアノのレベルは全音でいうところの
BとCの間くらいなんだと思います。
まぁその難度付けも微妙な感じですが。。。
C難度って意外に良曲が有って、例えばドビュッシーのアラベスク1番とか
月の光なんかもC難度なんです。
月の光、大好きすぎて倒れそうなくらいなんですが、
今日Yちゃん先生に、「私、月の光弾けるかなぁ?」って訊ねたら、
「フォーレ弾けるんやから、弾けるよ♪」と嬉しい回答が(*^0^*)
前回のレッスン後に決めた今後の課題曲で、
ギロックの「雨の日のふんすい」てのが有るんですけど、
試しに弾いてみたら、ラヴェルっぽくてすごく綺麗なんだけど
技術的にはちょっと物足りない感があったので。。。
どうせ似たような系統の曲を弾くなら、
・・・思いきってドビュッシー弾いてしまおうかな、と♪♪♪
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
やばいです。
フォーレにアルベニスにバッハにハイドンにドビュッシーにと、
至れりつくせり(≧▽≦)
偉大な音楽家さんたち、ほんとにありがとう!!!


以下は課題曲シシリエンヌとアストゥーリアスの、覚え書きです。続きを読む
posted by ミカリン at 16:45| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

第230番 32回目のレッスン♪(Lesson Y-1)

今日はグッゲンハイム邸でピアノの体験レッスンを受けてきました(*^^*)
見事な五月晴れに、グッゲンハイム邸がよく映えます。

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何年か前にイベントに出させてもらった時に利用して以来、
久々に来ましたが、まさかここにピアノを習いに来るとは思ってなかったです。

unnamed (1).jpg

中に入ってピアノを開くなり、テンションMAXで
写真バシバシ撮ってしまいました(笑)
今度ここで弾いてる私を、先生に撮ってもらって
FBのプロフィール写真にしよ〜。


さて、タイトルは32回目のレッスンとありますが、
何年ぶりかのレッスン再開だけど、ブログではトータルのレッスン数を
把握しておきたいということで、こんな表記になってます。
Lesson YのYは先生のイニシャルで、ハイフンの後ろが
Y先生のレッスン数。ってルールでいきたいと思います。
まぁ本人以外にはどうでもいい情報ですが( ̄▽ ̄)

本日のお題は・・・数年前からレパになっていたはずの、
フォーレの「シシリエンヌ」。
勿体無いことにすっかり指が忘れてしまっていて、
楽譜アレルギーながら2週間で一生懸命“再”譜読みをしていきました。続きを読む
posted by ミカリン at 17:35| Comment(2) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

第229番 スターライト・ワルツ(1)

手の届きそうな範囲で弾いてみたい曲No.1の座に輝き続けていた
ギロックの☆☆Starlight Waltz☆☆始めました!

練習で弾くたびに、嬉しすぎて体がモゾモゾして「オーーゥ♪」て発狂してしまう〜(* ̄▽ ̄*)




下手っぴな第一歩。
今現在の(これでも)ミス最小限バージョン。
この後から雰囲気変わるんだよなぁーっ。
たまらん。

ちょっとジャズっぽい?ので、
アクセントの置く位置とか、クラシック曲と違うんでしょうね。
どうやって弾くんやろ。。。
posted by ミカリン at 13:36| Comment(4) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

1曲に絞るのだ。

アレもコレも弾きたい。あー、でもピアノ以外にもやりたいこといーーっぱい!!
せなアカンこともいーーっぱい!!
ほな、全部やってしまえ!!!

・・・こんな調子でいくから続かないのだ。
目標を高く持ちすぎるから、向き合うのがイヤになるのだ。

というわけで。

ピアノの練習曲を最小限にします。
でも続けてやります。自分との約束っ!

そこで選んだオンリー・ワンの曲は・・・

ギロック 「スターライト・ワルツ」 です☆☆☆
すんごいキラキラした、ステキな舞踏会って感じの曲!

弾きたい曲はいーーーーっぱいあるけれど。
これがダントツ好きで、ぜひレパにしたかったのです。ずっとずーっと。

んじゃ、弾いちゃえ(* ̄▽ ̄*)
てことで。楽しんじゃいます。ふふ。

ちなみに、ここ数年間練習してきた、ショパンのワルツ7番 & フォーレのシシリエンヌは、
どっちも難しくて間違えまくるので録音できるレベルに達しておらず、、、
立ち向かえないでおります。
カッコつけやさん。ふふふふふ。
posted by ミカリン at 01:31| Comment(2) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

ピアノの発表会♪

まーたサボっちゃった(笑)

8月に、友達同士でピアノの発表会をしました!!
もう今10月末やけど・・・笑。

古くて重厚でチェンバロみたいな音のするステキなアップライトピアノが友達ん家にあって、
すんごく広いお家なので、パーティついでにピアノも聴いてねって感じの、
ゆるゆる〜な発表会にしてみました。

食べ物はみんなで1品持ち寄りにしたんだけど、バラエティ豊かでどれも全部おいしくて、
持ち寄り大正解☆でした(^▽^)
子どもも入れて、参加者は20人くらいやったかな?
そのうち演奏者は、演奏順に友達、友達のお姑さん、友達のお姑さん家に下宿してる中国の女の子、私の4人。トリを務めることになってしまった・・・。

友達は安藤裕子の「のうぜんかつら」の伴奏。
お気に入りの曲らしく、私が遊びに行くといつもその曲を弾いてる彼女。
当日は珍しく緊張したらしく、納得のいく演奏ができなかったみたい。
大丈夫!本領発揮したときの演奏はよく知ってるよ〜!

お姑さんは、月光の第1楽章。
私も弾いてみたい憧れの曲〜♪
お姑さんもかなり緊張してはったらしく、チラホラとミスがあったけど、
優しい音のするステキな演奏でした(^^)
弾きたくなってしまった。。。けど、マイレパートリーは暗い曲ばっかりなので
今はこれ以上暗いレパを増やしたくないのです・・・(^v^;)

中国人留学生のユキちゃんは、中国のポップスを1曲弾いたあと、
CDかけて中国の歌も歌ってくれました。こちらもポップス。
これがもう、細くて高くて優しい良い声で、ウットリ聴き惚れてしまった(*^^*)
めっちゃ上手いし!一緒にカラオケ行きたいなー。もっと聴きたかった!

で、最後に私。
竹内まりやの「元気をだして」の弾き語りを練習していたんだけど、
これが思いのほか難しくて本番に間に合わず・・・(^^;)
仕方なくレパートリーから弾くことにしました。
弾いた曲目は、フォーレの「シシリエンヌ」、メンデルスゾーンの「ベニスの舟歌」、
バッハの「プレリュード」の3曲。
出来栄えは、というと・・・緊張して手が震えてしまって、いつものように弾けなかった(笑)
でもこの3曲は相当弾きこんでいるので、幸いミスはそんなに多くはなかったと思う。
正直、緊張で頭が真っ白で、自分がどう弾いてるのかよく分からずに
宙に浮いたまま終わってしまった、という感じでした〜。

なるべく緊張しなくてすむ場所づくりをしたつもりだったのに、
やっぱり緊張してしまいましたっ( ̄▽ ̄;)
人前ってダメなんですよね。。。

でも楽しかったので、懲りずにまた企画したいなぁと思います☆


最近はピアノに触ってなかったので、これはいけない!と思い、
さっきちょっとだけ触りました。
まだ上記3曲は指がなんとか覚えてるみたいで、ホッ。


実は今、クラシックピアノよりもボイストレーニングにすんごく興味があります。
無料体験に行きたいんだけど、なんだか勇気が出なくてまだ行けてません。。。
歌は、ピアノよりはちょっと自信があるのです。
あ、言っちゃった(* ̄▽ ̄*)
趣味でやる歌手を目指せたらいいなー、なんて夢を描いています。
そこに、曲をコード弾きできるくらいのピアノスキルがあればいいなと。

それと、ずいぶん以前からJAZZ&BOSSAのセッションに誘われているので、
フルートで近々参加したいなぁ、と。
あ、考えただけで緊張(笑)
音楽やってる友達や知り合いを見てると、ミュージシャンってやっぱカッコいいなぁ、とか、
私も趣味程度のミュージシャンにならなれるかなぁ、とか思ってしまうのです。
自分がミュージシャンとか、なんか変な感じというか、おこがましいんだけど。
まぁ、「ミュージシャン」て括りが、どこからどこまでなのかはよく分からないけど。
引きこもりがちな性格なので、その世界に飛び込むのはなかなか勇気のいることだけど、
人生一度きりやし、もっと楽しみたいなって思い始めてます(^v^)b
ちょっとドキドキです☆
posted by ミカリン at 21:02| Comment(4) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

第228番 シシリエンヌ by フォーレ (3)

やっと!
やっと譜読み(?)音読み(?)が完了しましたあせあせ(飛び散る汗)
パチパチパチパチパチパチーーーーーーー!!!!

ここんとこ中盤以降ばっかり練習してたので、
前半があやしくなってきました。

そして

最後は暗譜したてほやほやで、ムリヤリ弾きおさめ(笑)

てか、この曲超ムズカシイ。指が痛いー・・・(TヘT)

まぁ、譜読み完了記念ってことで手(チョキ)
今は笑えるくらいドヘタですけど、
ピアノは「譜読みが終わってからが本番!」なのだ!
やっほーい(^o^)/〜♪♪♪


posted by ミカリン at 21:51| Comment(5) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

第227番 ツェルニー30−30

ツェルニー30番は、10番まで合格できていたので
今度は30番から26番まで逆戻りで進めていきます。

で、練習中の30番ですが。。。
左手が右手の速度についていけない(^^;)
なので今日は左手のスパルタ特訓をしました。
とにかくゆっくりの速度でリズム練習とスタッカート練習。
リズム練習では、打鍵する指をなるべく高く上げて弾くようにしました。
曲を弾くときは指を上げないほうがいいけど、
こういった練習のときは指を上げて弾くと鍛えられるらしいので(^-^)b

目標速度は、表記のある速度は相変わらずトンデモナイ速さなので
それの7割(つまり四分音符=112)を目指したいと思います。
8割もチャレンジしたけど、相当左手がキツイみたいなので・・・。
今日の練習では、四分音符=100がギリギリくらいだったかな?
もっと速くなめらかに弾けるようになるまで、
スパルタ特訓を頑張りたいと思いますo(^-^)o
あぁ、強弱もつけなきゃだわ。
posted by ミカリン at 00:29| Comment(2) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

第226番 これからのピアノ練習

またまたご無沙汰になってしまいましたダッシュ(走り出すさま)

プライベートのほうでいろいろとあり
なかなかピアノ熱が再燃しなかったのですが、
ここ最近「やっぱりピアノが上手くなりたいっ!!」
という衝動に駆られだしたので、
またマジメに練習を再開しようと思いますわーい(嬉しい顔)

辻井ノブくんの演奏や、自分の過去の演奏なんかも聴いて、
「頑張ってたなー。また頑張れそうかも!」
となぜか思いましたるんるん

このブログを振り返ると、どうも失速したのが
ちょうど去年の今頃の時期だったようで、
つまりは1年間お休みしてた、ということになるみたい。

とりあえず指がなまっているはずなので、
しばらくツェルニーを中心に頑張って
自分をいためつけて喜びに浸りたいと思います。
頑張るぞ〜っ手(チョキ)

レッスンも受けたいなー。
会社が倒産しそうで給料ダウンで極貧なので、
レッスン代が捻出できないかな・・・ふらふら
また追々考えていきたいです。

それと!
ピアノ発表会は、延びに延びてまだ開催されていません(笑)
で、ようやく今日シシリエンヌの譜読みを終えました!
譜読みに4ヶ月って・・・(笑)
シシリエンヌは和音の音域が広くて指が届きにくく、
地味に難しい曲あせあせ(飛び散る汗)
上手に弾くコツを研究せねばなりませぬー。
posted by ミカリン at 22:46| Comment(2) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

第225番 シシリエンヌ by フォーレ (2)

ふふふふふふふふふふふふ・・・・・・(m ̄v ̄)m〜♪♪

なんか、気合い戻ってきたでぇーーー!
豚フル予防でマスクしてる人口も減ってきて気分ええし♪♪
(超汚染地帯に在住。)

譜読みもここまで進みました(o ̄w ̄o)


なんか、「エンヤコラ、ドッコイ!」って感じですけど(笑)
余裕 ゼロ。まだまだ書かれてある音を押さえるだけで精一杯(^-^;)
早く体になじんでほしいです。

譜読みが完了したら、一回先生にみてもらおうと思います。
やっぱ自己流じゃ完成度上がらないし、
T先生はこういう美しい系の曲が得意なイメージなんで!
絶対「左手で歌え」って言われると思うな〜。

ついでにショパンのワルツ7番と、鶴30の30番も
せっかく弾けるんやし、合格目指そっかな。
お?前進っ?(笑)
posted by ミカリン at 22:22| Comment(2) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

第224番 シシリエンヌ by フォーレ (1)

2週間ほど前?から譜読みを始めた、フォーレのシシリエンヌ。
この曲をネットで見つけたときは、「これだーっ!!」と思いました。
超わたし好みの曲ですぴかぴか(新しい)
また暗い曲だけど・・・(笑)
ネットで得た情報によると、この曲の難易度は☆☆☆くらいで、
私の弾ける難易度といえばせいぜい☆か多くても☆☆なので、
あーまだムリかなぁ、と先入観で敬遠してたんですが、
弾いてみるとそんなむちゃくちゃ難しいというほどではなさそうなので
チャレンジしてみることにしましたパンチ
ゆっくりでしか弾けないですがあせあせ(飛び散る汗)

この曲を知って、「フォーレっていいかも!?」と思って
CDを購入してはみたんですが、他の曲はあんまり好みじゃなかったなかな。。。ザンネン!
でもシシリエンヌはずば抜けて好き。
なんといってもこの部分です(やっとミスが少なくなってきたところで初UPです)。



もっと強弱で膨らみをつけたいところ。
なんかギクシャクしてるわ(^-^;
がんばりますっ!!
posted by ミカリン at 13:34| Comment(2) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

第223番 ピアノの発表会に向けて!

すんごい・・・久しぶりにアップしてみます(笑)
走り続けて、ついにダウンしてしまいましたね〜。
いろいろと他のことに夢中になってしまい。。。

ブログお休みしてからは、レパートリーも増えてないですし
レッスンにも通えていません。T先生元気かな?
不況で給料減ってお金もないしーーー。
まぁ、長いピアノ人生、そんな時期もありますよ。ね!?

ショパンのワルツ7番は、「未完成のレパートリー」となりつつあり
一応今でも毎日弾いてはいます。指が忘れてしまわないように。
完成するにはレッスンに通わないと!なんですけど。

実はタイトルにあるように、8月あたりに発表会を企画したのです手(グー)
友達同士の、軽い感じのるんるん
で、それに向けて2曲くらい新しい曲を弾けるようになりたいなぁ、
ということで、最近またピアノに向かい始めました(^^)v
だからまたレッスンにも、通えるなら通いたいなーと考え中。

とりあえず1曲目に選んだのは、ずーっと弾きたかった
フォーレの「シシリエンヌ」です揺れるハート
切ない感じがとっても好きな曲。
自分にしてはちょいとレベルの高い曲ですが、
頑張って練習したら、だんだん弾けるようになってきた( ̄v ̄)
譜読みは半分くらいまで完了!

このペースならもう1曲いけそうかも、と思い、
今どの曲にしようか迷っているところです。
一番可能性の高いのは、ギロックの「スターライト・ワルツ」!
これまた私にはレベルの高い曲ですが、
やっぱり好きな曲のほうが、燃えるのでパンチ
どっちの曲も変わったコードの和音が多くて大変ですが、
8月に向けて久々に頑張っていきたいと思います手(チョキ)
posted by ミカリン at 21:36| Comment(4) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

第222番 32&33回目のレッスン♪(Lesson T)

9月7日と9月21日(今日!)のレッスン記をまとめてUPしたいと思います(^^)

・・・の前にっ。
9月10日、めでたくぴかぴか(新しい)ピアノ開始3周年ぴかぴか(新しい)を迎えましたexclamation×2
4年目を迎えることとあいなります、はい〜。
3年目は予想もしなかった倦怠期が訪れましたが・・・(^^;
(3年目の浮気ってやつ?)
それを乗り越え、いまのところ開始当初の情熱ほどではないものの、
ジーンワリとしたヤル気が戻ってまいりましたo(^0^)o
「初中級」から「中級」への進歩を、4年目で達成したいと思います手(チョキ)
・・・てか、中級ってどこからやねん?(笑)

Anyway!

9月7日のレッスン結果
1 ツェルニー30番練習曲10番(2回目)
2 ワルツ7番 by ショパン(5回目)

9月21日のレッスン結果
1 ツェルニー30番練習曲10番(3回目)かわいい合格
3 ツェルニー30番練習曲30番(1回目)
2 ワルツ7番 by ショパン(6回目)

7日レッスンに向けてはあまり練習が出来なかったんだけど、
今回(21日)に向けては割と頑張れたと思います。
で、鶴30−10番はカナリ自信を持って臨めました(^^)v
指定速度より遥かに速く弾けるように♪
こういう曲、得意みたいです(*^^*) 得意発見ーっexclamation×2続きを読む
posted by ミカリン at 21:18| Comment(12) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

第221番 ワルツ7番 by ショパン(4)

明日はレッスンです。
ワルツ7番!久々のUPをしてみます。
やーっとロマンチックなPiu lentoの部分の
譜読みを9/1に始めたばっかなので、
そこの出来だけ極端に悪いですが(笑。恥さらし。)
通しで弾いたらこんな感じになるんだろうな?
という全体の雰囲気把握をするために、
Piu lento以降をこの曲の前半そのままの音リピートにして
弾いてみました(^^)
Piu lento以降はまだ譜読みしてないんだけど、
前半と音が微妙に違ってたりしたら面倒だなぁ。



おお。。。これってワルツ7番だよね?
それ以外の何物でもないよね?
ウヒャ〜〜〜(* ̄▽ ̄*)

7月の前回UPより、ちったぁ音楽的になった?
でも、Piu mossoの部分は、どーしても速弾きしたくなるので
無理してスピードを速くしてしまい、
それがやっぱ自分のテク以上のことらしく右手がまわっておらず
左手もついていけてません。。。
「こんなスピードで弾けたらいいのになぁ。」って思う。
もっと練習しないと!
posted by ミカリン at 18:45| Comment(6) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

第220番 30&31回目のレッスン♪(Lesson T)

ど〜も〜晴れ
夏休みモードから、やっとやーっと帰ってまいりましたexclamation×2(笑)
気付けばレッスン2回分の記事をずーっと書かないまま
ダラダラと過ごしておりました。。。
気にはなっていたんですけどね。
やる気がね。暑かったし。

しかし、長い倦怠期を経てようやくやる気が戻ってきたのでわーい(嬉しい顔)ワーイ
そろそろペース上げていこうかと思います♪
みなさま、ワタクシはこんなオサボリさんな奴ですが
どうぞどうぞ温かい目で見守ってくださいね。。。目
って、アクセス解析見ると明らかに読者数が減っている(^v^;
みなさーん、戻ってきましたよー。
このテレパシーが通じますように。

まずは7月後半のレッスン結果↓
1 ツェルニー30番練習曲9番(3回目)かわいい合格
2 ワルツ7番 by ショパン(3回目)

そして8月のレッスン結果(8月は1回のみ)↓
3 ツェルニー30番練習曲10番(1回目)
2 ワルツ7番 by ショパン(4回目)

鶴9番は、8月はじめに弾きおさめの音源を既にUP済み(^^ゞ
で、ワルツ7番は、8月レッスンでさえPiu mossoまでで
Piu lentoはなかなか譜読みスタートに重い腰が上がらずじまい...orz
でも、昨日から(笑)譜読み始めましたー。
次のレッスン日曜日(5日後)だけど、追い込み練習中!続きを読む
posted by ミカリン at 21:58| Comment(20) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

第219番 ワルツ7番 by ショパン(3)

あと1時間後にレッスンが迫っていますが。。。

あぁ、今回はワルツ7番のPiu mossoのとこばっか練習して、
新しい課題のツェルニー30の10番がまったく手付かず。。。
けど、Piu mossoは集中してやった効果が出ました!!
前回録音より、ミスが減ってきましたヨ(^^)
この状態で見てもらって、またいっぱいアドバイスを貰ってきます。




燃える・・・この曲。
そして萌える。
もえもえです。頑張ります。
posted by ミカリン at 19:07| Comment(6) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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