2008年01月15日

第198番 ソナチネ1の6−1…クーラウが好き(*^^*)

現在の課題はアルバム1の6番。正式にはクーラウ様のOp.55 No.3。1&2楽章しか無い、とっても楽しい曲にございます(^v^)

全音のソナチネアルバムの冒頭には「ソナチネの練習順序」なるものが書かれてあるんですが、左右の2列に分かれていて、その左側の列が初めの方にやる曲、右側が後半となってるみたいです。
以前習っていたI先生によると、この順序もまたアテにならない適当なものらしいんだけど、これまで弾いてきたのは全部左列、そして今回の6番は初の右列の曲(*^^*)
この難易度順があまりアテにならないと分かってはいても、ちょっと株が上がった気分になる、安上がりな私にござりますで候。

今やってる第1楽章も好きだけど、やっぱ第2楽章でしょ♪
なんちゅー楽しい曲!!
ブルグミュラーと併用してやってた頃は、ソナチネよりブルグの方が
好きだったので「チェッ、早く合格してぇ〜」とかぶっちゃけ内心思ってたんですけど、どうやら今の私はどんどんソナチネの魅力に墜ちていってるみたい。
特にクーラウの曲が私のツボを捉えるらしく、途中短調に転調したときにたいてい、「やばい、惚れた。弾きたい!」となってしまいます(笑)
アルバム2の方の選曲を昨日してたんですけど、気に入った3曲のうち2曲はクーラウ。こんなに楽しいなら、喜んで練習しますとも♪♪

さてさて、6−1ですが。まぁ、カッチリ楽譜どおりに弾くだけなら大方仕上がりつつあるかも?もうちょっとだけ速いスピードを目指したい。
0113sona1-6-1.mid
それなりの完成度にしたいので、休符の長さには気を配ってます。

この曲は構成が楽しすぎるので、ワタシ的にあぁしたい、こうしたいな欲求はいろいろあるんだけど、まだレッスンで見てもらってないので今のところは控えめに、機械的に弾くだけに止めておきますかね(^^)
先生のアドバイスで化けなかったこと、無いですから、
まずは勝手な解釈はやめて、ちゃんと見てもらってからにしようと思います。
posted by ミカリン at 03:28| Comment(8) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

第197番 久々にピシュナとハノンを開く

今日は久々にリトルピシュナとハノンを開いて中身をザッとですが見比べてみました。
レッスン曲の練習に追われて(曲数が多いもんで)、普段はなかなか開く気になれないんだけど、なんだか今日は気分が乗っているらしい手(チョキ)
もしや今日ってピアノ日和?!

年明けからウォームアップとして、暗譜しちゃってるハノンの1〜6番⇒スケールとアルペジオをそれぞれ普通のリズムとタッカのリズムで弾いてます。
そのウォームアップが終った後すぐにレッスン曲の練習に移るんだけど、時間の余裕がある時だけでも、その間にハノンとリトルピシュナを入れていこうかなぁと、パラパラ読んでいて思いました。
さすがにレッスンで見てもらう曲をこれ以上は増やせないけど(^^;
ほんと少しずつ、亀並みのスピードでもいいから弾き進めたいです。

ちょっと見てみるだけでも、両方ともかなり面白くてやる気になった♪
ピアノを初めて3年目だけど、これまでの間で自分のウィークポイントが曲を通していろいろと分かってきたので、厳選してそれらウィークポイント対策のために弾こうかなと。
記事UPしたらやる気になるはず(笑)

具体的にどれを選ぶかについてだけど・・・続きを読む
posted by ミカリン at 12:48| Comment(6) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第196番 ツェルニー30−6

久々のツェルニー練習記。現在6番!
右手16分音符の嵐みたいな曲♪
最初聴いたときはツマラナイと思ったけど、やってみると
なかなか弾き甲斐があって楽しー感じ(^0^)

とりあえず、一応目標にしている四分音符=120程度で弾いてみたところ
0113czer30-6.mid
苦手箇所がクッキリやー(^v^;

どうやら私は、ドレミファソと昇るのに比較して
ソファミレドと降るときにテンポが狂いやすいみたい。
特に9小節目のラソ♯ファミレ。中指に黒鍵が入ると
なんだか手全体がカチカチになってしまうので、
リラックスして指の第3関節を下ろすように気をつけます。。。

親指で終るところがたいてい、親指の音がデカくて気になるので
シュッと弾きおさめるように気をつける。

あとは、ミスの多い箇所の克服。
・10〜11小節目にかけてのファソシソラソファミレ
・15小節目ラストのドラソファ
・16小節目〜のラソファソのテンポ。リラックス!
・20小節目。特に成功率が低い。

強弱もそろそろつけていく。

-----------------------------------------------------------
この曲はまだいいんだけど、この次の7番以降苦労しそうな予感がビシバシします。
Folliaさん情報によると、鶴30は11〜25番が難しくて
26〜30番までのが弾きやすいから、番号順に弾く必要はないとのことでした。(Folliaさん、ありがとー♪)

それと、そういやツェルニー100の2章を後まわしにして
そのまま無視状態になってるけど、これもどうしよう??
やった方がいい曲とか、あんましよく分からないから
また近いうちに先生に相談してみることにします(^^)
多分、近いところでは68,70,75あたりはやった方がよさげ・・・に見えるんだけど。だってかなり厄介そう。

あと、鶴30は左手を鍛える曲が少ないらしいので、
鶴100と30に合わせて、左手のための24の練習曲を織り交ぜていけたらとも思ってます。

どの順で弾き進めていくかのプランを立てないと♪
こうやって夢を描くときが一番楽しーo(^v^)o
posted by ミカリン at 01:36| Comment(10) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

第195番 十九回目のレッスン♪(Lesson T)

今日はよく当たるという占い師のおばあちゃんのとこに行ってきました!

「辛いことがあってもすぐにパーッと忘れてしまえるから、
 ストレスは溜め込まないわね。病気とも無縁で健康ね。
 仕事は出来るのに優柔不断で、恋愛では孤独運が出てるわ。
 自分の好きな人だけには優しくて、短気でワガママで…(云々)」

見事何もかもお見とおし(笑)スゲー!!
そんで、すごい興味深い未来予想がありました。
なんと私、来年結婚するらしいです(爆)
来年中に出会った相手と、なななんとスピード婚するんだとか。
これはちょっとビックリな年になっちゃうかも?!
今年は失業⇒引越し⇒再就職と、オモロイ年やったし、
ひょっとしたら転機を迎えてるんかもぴかぴか(新しい)
来年の私に幸あれ〜黒ハート
そして皆さんにも幸あれ〜黒ハート
もうすぐさらばじゃ2007年〜手(パー)アディオス!!

さてと。今年最後のレッスンに行ってきました(^0^)
うーん、早いな〜。
また1年を振り返る系の記事でも書こうっと♪
最近練習も更新もサボり気味やし、いい機会かも(笑)
気合い入れなおしちゃう??

1 スケール&アルペジオ2オクターブ h moll
2 ツェルニー30番練習曲5番(2回目)かわいい合格
3 J.S.バッハ 2声の小フーガ c moll (3回目)かわいい合格
4 ギロック叙情小曲集「はちどり」(1回目)

スケール&アルペジオは、mollに入ってやたら難しくなったような気がします(ーー;
だって2種類あるし、昇りと降りで音が違ったりするねんもん。
めっちゃイヤになる〜!頭おかしくなる〜!
h moll難しかったし…先が思いやられる。続きを読む
posted by ミカリン at 22:50| Comment(12) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

第194番 十八回目のレッスン♪(Lesson T)

うーん、今日の冒頭ネタは何にしよ?
・・・と考えながら自分の指の皮をつねって遊んでたんですが、
なんか、、、皮膚に張りがなくてショックうけました。
イヤやね老化。

えっと、今日は今年最後から2回目のレッスンでした!

1 スケール&アルペジオ2オクターブ a moll, e moll
2 ツェルニー30番練習曲5番(1回目)
3 J.S.バッハ 2声の小フーガ c moll (2回目)
4 「前奏曲(組曲スペイン)」 by アルベニス(4回目)かわいい合格

アルベニスさん、ムリヤリ合格いただきました!
先生に相談した結果、このプラルトリラーは1週間やそこら練習して弾けるようなものじゃないんかもねぇ、ということになりようやく。。。という流れです(^^;)
だって2ヶ月以上やってもダメなんですもの。つ、疲れたたらーっ(汗)
この曲はレパにするんやし、まぁいつか弾けるようになる日がくるさ晴れ続きを読む
posted by ミカリン at 23:59| Comment(10) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

第193番 組曲スペイン「前奏曲」(3)

前回の音源UPより約1ヶ月経ちましたが。。。
やっぱりこの曲のプラルトリラーにはあまり進歩がないので、もう諦めモードに突入中・・・(=_=)
明日のレッスンで、どうしても弾けませんっ(ToT)と言おう。
そしたら一緒に悩んでくれる。はず。

前回 

今回 

全体の雰囲気は前回より、少しは前奏曲らしくなったかなぁ。
プラルトリラーはともかくとして、
両手アルペジオは1回目アウトやけど2回目わりとイケテル(と思う)し、
トレモロ部も1回目アウトやけど2回目わりとイケテル(と思う)し、
後半の左手メロディも転ばずに歌えたし(^v^)
ラストの和音、右手がデカイ。pppだからここの音量調節が難しい…。
音量控えて弾くと出なかったりで。
先生とこのグラピとはまた全然具合も違うしー。。。
とりあえず明日のレッスンは、中途半端やけどこんな感じで見てもらうとします。
11月末で合格もらう予定にしてたのになぁー。あぁ、長い長い。
posted by ミカリン at 21:20| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

第192番 十七回目のレッスン♪(Lesson T)

寒いーーーー。六甲おろしが身にしみる(>_<)
これからもっと寒くなるなんて有り得ねー!
ピアノルームがこれまた寒くて、手がかじかんでしまう今日この頃。
電気ストーブかハロゲンヒーターが欲しい。


1 ツェルニー30番練習曲4番(4回目)かわいい合格
2 「前奏曲(組曲スペイン)」 by アルベニス(3回目)
3 J.S.バッハ 2声の小フーガ c moll (1回目)


今回・・・「も」スケール&アルペジオをサボりました〜(^v^;
つ、次はちゃんと練習していくぞ!
簿記試験とか指の神経痛とか、他にもちょっと多忙だったしぃ。
あ、簿記3級、自己採点の結果合格♪余裕の90点台っ(*^^*)v
さすがワタシ。
けど2級は、試験途中で放棄してフリマに行っちゃいました♪
・・・さすがワタシ(爆)
せっかく一時期必死で2級の勉強して知識だけはあるので、
また気が向いたらチャレンジするのだo(^ー^)o
新しい仕事にまったく必要ないけどね。。。続きを読む
posted by ミカリン at 23:18| Comment(4) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

第191番 小フーガc-moll by バッハ(2)

最近、練習をサボり気味なワタシです・・・(ーー;
指の痛みはほとんど無いんですヨ。
サボり気味といえども、1日短時間は弾いてますが
とにかくより良くしようという気持ちになれないのです。
ツェルニーで脱力が出来ないことと、スペインの前奏曲でプラルトリラーが出来ないのでゆきづまって疲れてるのかも?
はぁーーーー。。。

おっと!今日は真央ちゃんのフランス杯SPがテレビで観れる!
おっと!明日は簿記試験!(笑)
ピアノどころじゃないのに、こんなときに限って録音してブログ記事2つも書いてしまってるワタシ。
簿記の2級と3級をダブル受験するんですけどね。
ダブルは無謀でした。2級は無理です。
いいんですよ、3級さえ通ればそれで(^v^;

タイトルの小フーガですが、前回UPよりも進歩しています(^^)v
進歩といってもテンポアップと音だけ暗譜のみ。
その後も録音を何回かしていたんですが、11月前半からは進歩していない気配〜。
そのうち強弱つけを考えよう、とかで
どんどんそのうち、そのうち、と後回しにしてきた結果
もう17日になってしまったというわけ。



てか、改めて聴くとかっちょいい曲ですよね。
手が勝手に動いていて、考えると弾けなくなります。
よくこんなのが弾けるようになってきたもんだ。
主旋律が右と左で入れ替わってるはずなんだけど、
素人には解釈できないので先生のアドバイスを受けるまでは独自の解釈は避けようと思います。
フーガって初めてだしね(^0^)
もっと2声のフーガがたくさん本に載ってたらいいのになぁ。
posted by ミカリン at 18:09| Comment(4) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

第190番 またまた指が・・・(*_*)

今年の初めくらいに、指がヒリヒリするという異常があって、しばらく整骨院に通って良くなったんだけど、最近またまた再発気味です(*_*)
同じく首が痛くて辛い〜(T_T)
寒くなったからかな?

けど、あの頃ほどはひどくないし、幸い当時紹介してもらったその整骨院のセンセイが、いわゆるGOD HANDなので、迷わず今回も行って看てもらってきました♪

結果、前回同様、体のあちこち悪いところだらけ・・・(爆)
首の痛みは、どうやら腰から来てたみたい。
で、肩の痛みは、腸内の弁の動きがスムーズじゃないことから来てる様子だとのこと。
あ・・・便じゃないデスヨ、それはベン違い。

いろいろマッサージとかボキボキとかやってもらったおかげで、
指の痛みはすっかり無くなりました(*^^*)

でも、いろいろ治してもらった好転反応が出てるみたいで、
体のあちこちが痛くなっては痛みが引き、
また別の箇所が痛くなっては引き、の繰り返し。
さっきは左手が勢いよくブルブル震えてビックリした!!
けど、今はそのブルブルも消え。。。

やっぱヒトの体って不思議ーーー♪♪♪
整骨のセンセイすごすぎーーー☆☆☆
でもまだなんだかいろんなところがチクチクしてる感じなので、
今日のところはピアノの練習は休んで安静にして、
明日からまた練習がんばることにしよう(^0^)

みなさまも体のコンディションにはお気をつけくださいませ。。。
ピアノは健康じゃなきゃ、弾けません。と思います。
posted by ミカリン at 23:37| Comment(6) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

第189番 十六回目のレッスン♪(Lesson T)

今日は先生に、「グランド買うことにしてん。」と(わざと)言うと
「へぇ〜!!」と嬉しそうに驚いてくれました。
んで、後で「4年後くらいに。」と付け加えると、
「あぁー、へぇ〜。」と落ち着いた感じで驚いて?くれた(笑)
YAMAHAの試弾の様子を伝えてみたところ、
初めは音がモコモコしてなかなか響いてくれないけど、
弾きこむうちに硬い音が出るようになってくるよ〜、と教えてくれた。
置き場所のコンディション次第では、YAMAHAも充分キレイな音が出るんだと!
コンディションねぇ(^^;
ウチの家、湿気最悪なんよね。。。
nekoさん情報では、お目当てのディアパソン(試弾はまだ)は湿気に弱いというし。。。除湿機も買っちゃう?
うーーーーん。嬉しい悩みは続く。


1 ツェルニー30番練習曲4番(3回目)
2 ソナチネアルバム2の8番ロンド(5回目)かわいい合格
3 「前奏曲(組曲スペイン)」 by アルベニス(2回目)


今回はスケール&アルペジオをサボりました〜♪
たまには休憩をね。。。
そのかわりに、鶴30を40分ほどみっちりレッスンしていただいた(^^;
ダメやったなぁー。脱力、やっぱ出来てなかったみたい。

ロンドは2ヶ月半かけてようやく合格(^^)v
よぅし、これで1曲レパートリーが増えた♪続きを読む
posted by ミカリン at 22:49| Comment(9) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

第188番 組曲スペイン「前奏曲」(2)

2日前の録音。今日のところまだ進歩は見られないみたい。
やはりプラルトリラーが上手くいかないです(T_T)



何回も何回もトライしてるうち、
少しは指が動くようになってきた気はするんだけど。。。
左手で212、右手で121と動かすときに、
1の指が言うことを聞いてくれないんだよねぇ〜(ーー;
力んでるからかな?と思って、
親指をリラックスさせて根っこの関節(手首横にあるグリグリ)から
動かすように心がけてますが・・・それでも親指が下りない。
うーん、これ以上改善するのか??

特に右利きの私にとって、
左手トリルってどうやって鍛えたら良いのやら・・・(U_U;)ションボリ。

あ、曲想については次のレッスンで先生にアドバイスもらって、
もっと磨きをかけるつもり(^^)
posted by ミカリン at 21:35| Comment(6) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

第187番 ソナチネ2の8「ロンド」(3)

この曲は魅力的デスかわいい弾き込むほどに好きになる感じ?
もう2ヶ月近く弾き続けてるけど、イヤイヤ弾いてないというか。
先生のアドバイスに加え、目標にしてる小学低学年の女の子の
演奏を聴いて自分なりに分析したポイントも加えて練習中。



まだまだ雑だけど、大分自分の弾きたいイメージに近づいてきて
ちょっと嬉しいのだ(*^^*)

以下、自分で付け加えたポイント。
・各フレーズの弾きおさめ方をもっと丸く優しくする。まだまだ出来てない。例えば4小節目右手のミが、でっかくてやかましい。クレシェンドの頂点の音でスタッカートつきだけど、あえてこの最後の音だけdecrescをかけて消え入るように、スタッカートは・・・うーん・・・無視?
・9〜12小節目のフレーズをf、13〜16小節目のフレーズをmfかmpで。これらのフレーズはまったく同じ音のリピートだから、雰囲気を変える。あと、ここはいっつも速くなってしまう箇所なので、左手の伴奏に右手16分音符をはめ込むように弾いてみる。
・17〜20小節目の左手をもっと歌う。
・左手、21〜23小節目あたまに向けてcresc。その後は楽譜に書いてあるとおり急激にpに落とす。
・64小節目だけにritをかけてたけど、62小節目の最後のあたりからritをかけるに変更。
・116〜119小節目と120〜124小節目の各フレーズはcrescとdecrescでフレーズ内に音量差をつける。小波が打ち寄せて引いていく感じ(笑)123小節目のトリルを間違えないように研究しましょう。
・全体的に左手の弾き方が適当すぎる気が。左手の強弱変化が加わればもっと表情豊かになるのでは?と思うけど、右手が難しいからそっちに気を取られてしまって、なかなか難しいなぁ(ーー;
posted by ミカリン at 18:28| Comment(2) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

第186番 ツェルニー30−4

さぁ、楽しい楽しいツェルニーの時間っ!
この曲、右ヒジの周りが痛くて辛かったんだけど、
その辛いフォームをキープしたまま何回もトライしてました。
「イタ〜イ(T_T)」
と言いつつ、また弾く、の繰り返し。
やっぱかなりM?お許しください鶴先生〜

前回のレッスンでT先生がもっと楽になる弾き方を教えてくれたので
ぼちぼちその方法で練習をしています(^^)v


ヒジをグルングルン回してます。
これ、楽チンになりますです〜Y(^0^)Y
で、この形を保ってスピードアップを試みてみたところ
う〜ん。まだヒジ周りが固い感じだけど、
弾いた感触では以前よりも若干楽に思えました。
前はもっと痛かったから、もっとヒジが低い位置で固定してカチカチだったみたいです。
手までガチガチになって、最後のミドシラソファミレド♪
の箇所が回らないという状態でした。

けど・・・この速度で、ヒジをそんなにスピーディにグルグル動かせるんかな?
動きが大げさやしねぇ。
だんだん速度を上げて徐々に抜けるコツを掴んでいくしかないのかな。
レッツキープトライン’
posted by ミカリン at 21:37| Comment(13) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

第185番 十五回目のレッスン♪(Lesson T)

今日のレッスンはスケール&アルペジオのテストだったので、
それだけで1時間は練習してから向かったんだけど・・・

1 スケール&アルペジオ 変○長調系のテストいい気分(温泉)微妙
2 ツェルニー30番練習曲4番(2回目)
3 ソナチネアルバム2の8番ロンド(4回目)
4 「前奏曲(組曲スペイン)」 by アルベニス(1回目)

家では結構バッチリ弾けてたのに、いざ先生の前となると
弾けなくなるんだよねぇもうやだ〜(悲しい顔) 本番に弱いからと、
多分ウチのアップちゃんと先生んとこのグランド様とでは
タッチに違いがありすぎるからって理由もあると思う。。。
なんだかなぁーーーーーーーーーーー。
まぁ、“スケ&アル”はウォームアップでどうせ毎日弾くし
徐々に改善されるでしょうってことで(そう願う)続きを読む
posted by ミカリン at 23:11| Comment(6) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第184番 小フーガc-moll by バッハ

ソナチネ2のロンドの後に習う予定のこの曲ですが、
譜読みを初めて大分経ちます。
いつから弾いてたっけ・・・?1ヶ月くらい前?
覚えてないなぁ。

正直、見るなり「こんな曲が弾けるようになる筈がないっ!」
と思ってました。
案の定というか、めちゃめちゃ譜読みに苦労・・・あせあせ(飛び散る汗)
私は小さい頃からヘ音を読むのがちょっと苦手なんだけど、
そんな甘ったれたことは言ってられないなぁ〜と思いました。
バッハって、読譜力が無いと難しいのかもしれない。

現状:1024fuge_cmoll.mid
やっとの思いでなんとかここまで弾けるようになりました(^^;
苦労したよ〜(ToT)
もちろんまだ、強弱とかつける余裕なんて無いです。

けどなんか、これくらい弾けるようになってくるとだんだんヤミツキになってくるんだよねぇ(* ̄▽ ̄*)
インベンション1番でも感じたことだけど、バッハの魔力とでも言うか・・・。
何回も弾きたくなってしまう♪
特にこの曲の暗さが良い感じなので(^-^)

右と左の旋律を両方とも聴きながら弾ける箇所が、
徐々に増えてきてる気がします。
16分音符の難しい箇所がキマると嬉しくてニンマリ〜(笑)
まぁ、まだこれの前の課題のソナチネがあと半月はかけると思うので
ボチボチペースでやっていくとします。
posted by ミカリン at 01:30| Comment(0) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

第183番 組曲スペイン「前奏曲」

ついにこの憧れの曲に手が届きましたよーっ!!かなり好き。
「これから情熱の国スペインの世界へいざなうよ〜」
と言わんがばかりの、静かなんだけどこれから熱い世界が待ちかまえているのかもと予感させるような何とも言えない・・・(ブツブツ)。
憧れてただけに、イメージだけは大方出来上がっております(^-^)b

・・・が。
preludio_espana1018.mid
またもやネットで恥さらしm(_ _)m

技術が追いついてなくて、全然サマになってなぁ〜い!
キマってなぁ〜い!
カッコ悪ぅ〜い!

ギターのようなカッチョイイ(はずの)トレモロ部分が、こうやって聴いてみるとガッタガタですね(ーー;

それと、にっくきギザギザマーク(プラルトリラーというらしい)。
左手で212と弾こうとしても、動きません
というか、命令に従わないという感じ。
これって左手の宿命なんだろうか・・・?
こういうとき「両ききやったら良かったのになぁ〜」と思う・・・。
短くタリラ〜♪とキマるとカッチョイイのに。くっそー。
右手ですらあんまり出来てないのに。

唯一、アルペジオ部分はミスが減ってきたかな?と褒められる部分(*^^*)

下手な演奏をネットで公開したらもっと上手くなろうって思えるから
これが練習に効果的だったりするんですね。
次のUPに向けて、また細かい練習に励むかなーo(^-^)o
この曲は、同じ組曲スペインの中の「マラゲーニャ」とともにレパートリーにしたいと思ってマス。
posted by ミカリン at 00:58| Comment(4) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

第182番 ソナチネ2の8「ロンド」(2)

この「ロンド」が超好きなので、苦手箇所の部分練習をしなければとは思いつつ、ついつい全体を流して弾いてしまうのであんまり上達してません(^^;

これくらいの速度で弾いたらカッチョエ〜のになぁ、と思う速度で弾いてみたらこのようにボロボロになりました(笑)


間違いまくり(爆)
これを聴いた後、去年7月に聴いた小学校低学年の女の子の演奏と比べてみたところ(こっそり録音した人。)
うっわ〜!!全然レベルが違いすぎて、お姉さん恥ずかしい・・・(^^;
やっぱ私が弾くにはまだ早すぎる曲だったのか?

うんにゃ、納得がいかんっ(;一_一)

次回のレッスンで仕上げて次に進んでやろうと思ってましたが、
あまりの差にもうちょい完成度にこだわってやろうと思いなおしました!!
必殺「モノマネ」作戦っ☆
とにかく、その子めちゃくちゃ上手いんです。比にならない。
どうせこの次のバッハの小フーガはまだまだ弾けなさそうだし、
あと1ヶ月くらいかけてみてもいいかも(^^♪
近々苦手箇所と改善箇所とを、細かくチェックしてみようと思います。
posted by ミカリン at 20:33| Comment(4) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

第181番 十四回目のレッスン♪(Lesson T)

11日がレッスンの予定だったけど、急用で今朝にずらしてもらった。。。のでありました(^^ゞ

最近疲れてるせいか、今朝はなんとなく熱っぽくてフラフラしてて、いつも以上に調子が出なかった(*_*)
けど・・・おかしいなぁ、確かに今朝は熱っぽかったのに、今はなんともない(笑)我ながら恐るべき健康体。
風邪ひいたら学校休める〜黒ハートとかちょっと期待したのに、
なんでかいっつも1日のうちに治ります。
たまには3日くらい風邪で寝込んでみたい。病欠憧れる〜


1 スケール&アルペジオ 変○長調系のテスト→練習不足のため次回持ち越し
2 ショパン「カンタービレ」(4回目)かわいいオマケ合格
3 ソナチネアルバム2の8番ロンド(3回目)
4 ツェルニー30番練習曲4番(1回目)

やっと・・・やっとカンタービレ(オマケ)合格です(TvT)
合格にするかどうか迷ってたT先生に、
「これからショパンいっぱい弾くんやし、とりあえず導入編ってことで!」
と押しを入れてみたところ、
「う〜ん、、、まぁ、少しはショパンらしくなったということで、今回はこれでなんとか良しとしましょう」的なコメントをいただき☆

なーんか、T先生はショパンに関してはやたらとうるさい。
これから英雄ポロネーズを練習すると張り切ってるみたいやし、
やっぱショパンが特別好きなんやろうなぁ。
うん、分かる。分かるで!分かるけど・・・
私ゃこの先しばらくはショパンは弾かないのだよーん♪( ̄皿 ̄*)
アルベニス様、ギロック様、お・ま・た・せ揺れるハート続きを読む
posted by ミカリン at 21:18| Comment(6) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

第180番 カンタービレ by ショパン(5)

1つの曲に第5回まで記事を書いたのって初めてじゃないかな・・・?
もう2ヶ月近くもこの曲に捕えられているけど、
「ショパンは左手で音楽を作る」という先生の教えが
どうにもこなせず、ゲンナリ飽き飽き状態デスもうやだ〜(悲しい顔)

左手で和音をバラバラにせずに弾くこと自体が難しいし
しかも脱力もコツがつかめていない状態なので、
今の段階でこれ以上は上手くならないのでは?
・・・という勝手な推察をしつつ、
次回のオマケ合格(もしくは不合格で終了)を狙っております(笑)
だってもう、オナカいっぱいっす〜〜〜ダッシュ(走り出すさま)
別のモンが食べたいッス黒ハート
大人の趣味のピアノレッスンは自由なのだ。フリーーーダム!!!



もう、どこをどう直すべきとか自分じゃ全ッ然分からへん状態。
とりあえず、気の向くままに弾いてこうなりました☆
これが今の私のカンタービレ。

ってことで、アルベニスの練習に向かうかな(*^^*)
ルンルンるんるん
posted by ミカリン at 14:43| Comment(2) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

第179番 柔軟体操とアルペジオ

次のレッスンで、変○長調系のスケールとアルペジオのテストがあるのでぼちぼち練習しています。

弾いていていつも感じるんだけど、右はそうでもないのに
左のヒジ周りがやたらと疲れます。
右に比べて左の脱力が出来てないのかも・・・と毎日思うけど
変な力み癖があるみたい〜。肩もあがるし。

特に、左で白鍵のみのアルベジオを弾いたときに
弾きにくさを痛感してしまいます。
つまりC-durとG-durとF-dur。
・・・てゆうか、白鍵率が多いほうが弾きにくくない?(^^;
覚えるのや譜読みは黒鍵少ない方が簡単だけど、
スケールとアルペジオとなると話は別。。。

そう。そんで、あんまり弾きにくいから何でだろうと思って、
特に左の3,4,5を開くときに力んでることに気付いたので、
もしや柔軟性がないから?とふと思いついて、
左手の指と指の間を横にグーーーッと開いて柔軟体操をしてから弾いてみました。
そしたらちょっと弾きやすくなった♪♪(^^)

ヒマさえあれば指の柔軟体操を普段からしているんだけど
縦開きはよくやるものの(気持ちええし)、
横開きはサボりがちなもんで縦に比べて硬いのです。
それと、案外弾く直前に柔軟体操をしてなかったりします。

こないだT先生に「こんだけ指開くねん」って目の前でやってみせて
実はT先生より開くということが分かり誇らしく思ってたのですが、
何のための柔軟体操とか、そういえば考えたことなかったわ(笑)

前のI先生が「柔軟してから弾くと弾きやすくなりますよ」
と毎回言ってくれてたのに〜〜〜。今頃思い出して(^^;
ま、テスト前だからギリギリ良しとしましょう!!
いつも基本に忠実に、ですね。ハイ。。。
分かっちゃいるつもりでもね・・・( ̄▽ ̄)ゞエヘヘ。
posted by ミカリン at 20:20| Comment(4) | Piano奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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